2007/08
13
[ #57 ]

その2:昔から変わらぬ旧友(とも)ほど素敵なものはない。

こっちは後編です。
1つ前の記事が前編ですのでそちらから見ていただければ幸いです。



昼食を取ったあとはボウリングをしたんですよ、みんな大好きスターレーンで、ファールあり全然カーブ曲がらない残念なレーンの姫路が誇るスターレーンで(笑)
慎君が球を投げる姿を後ろから見てましたが、慎君あんたやっぱりもやしや、もやし以外の何物でもない(笑)
『俺最近筋トレして腕太くなってん』と言われ『あぁホンマやな!!』と相づち打ったけどやっぱり何にも変わってない、卒業式のあの日から何にも変わってない(中身も)モヤシやあんたわ(笑)
慎君ごめんなさい、でも我が母校淳〇の(ry

ボウリングが真剣勝負の様相を呈して来たときに慎君が急に笑い出したんですよね。
なん?と思い、慎君に聞いてみるとどうやら笑いの原因は隣りのレーンの方々にあるようで。
見ると5、6人の若い女性の方々の集団で別段変わった様子はなかったんですが、変わっていたのは投げ方だったんですね。
その内の1人の投げ方が、あぁなるほど、確かに変なんですよね(笑)
どんな投げ方かと言われるとボキャブラリーの乏しい僕には言語化しにくく申し訳ない限りなんですが、比較的体格のよろしい感じの女性の方で、球を落とす位置が異常なまでに早く、しかも球を落とした後に力を目一杯込めて腕を振る、といった明らかに力を入れる位置を間違ってしまった、エネルギーの無駄遣いも甚だしい投げ方、通称 『振り遅れ(命名:慎)』 だったんですよ(笑)

慎君はこの 『振り遅れ』 がツボにハマってしまったらしく投げる前に 『振り遅れ』 と言うだけで十分なスピリチュアルアタック(精神攻撃)になってましたね(笑)
他にも 『霜降り(命名:俺)』 なんかもありましたが、この話はまた別の機会にでも。


まぁそんなこんなでボウリングを楽しめたのは良かったんですが、帰る時に最初の受け付け時に少々ミス(料金的な意味で)があったことがわかりまして…
当初の予定より余分な料金を払わなくてはならなくなり後味の悪い終わりにはなりましたが、慎君の

 『(ゲーセンの北斗の拳)SE打って全部忘れようや』

と言う(僕の中では)名言によって励まされました(笑)


と言うわけで、ボウリングのあとはゲーセンのスロ打って、慎君が行きたいと言うので別名 『姫路の歌舞伎町』 こと魚町とかをぶらぶらして帰りました。



字数的な関係で最後適当ですが今日はこの辺で

でわ

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なぜ魚町に(笑)

11時すぎに 松尾です さんから

2007/08/13(月) | URL | #-

2007/08/13 - ■■■

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