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タイトルだけじゃ映画の面白さはわかんない。 |
人間その気になれば何でも出来る、って誰かが言ってた。
人間本気出せば死にたくなるくらい寝ることだって出来るんだぜ・・・
今日に限ったことじゃないけど、今日改めて気付いた。
テスト終わってないことが僕を眠りに誘うのではないかと思わないでもない。
今日は夢の中でテスト勉強していてすごく充実した気分だったから、起きて現実を思い知ってロープ買いに行こうかと思ったのは言うまでもない。
話変わって、この時期になると思い出すことがあるんですよね。
もう1週間もしない内に訪れる不愉快なイベントのことではなくて、まぁ大学受験期のことなんですけど。
しかし今回の話は、あまり心地よろしくはない話ですので不快な気分になりたくない方は読まない方がいいかも知れません。
僕が思い出すのは3年前の高3のときのこと。
まぁ1回生にして高3が3年前って時点で何だか目の前が潤んで見えなくなりそうですが、受験時のこの時期と言うのは恐らくセンターも終わって国公立の二次試験なり私立の受験に躍起になっている頃でしょう。
僕はと言えば私立も受けてませんし、正直全然勉強していないのに無駄にセンターが出来て(傾斜配点的な意味で)しまったせいで世の中完全に舐めてました、舐めまくってやりました。
こんなもんかと、こんなもんで点数取れるんかと、そんな感じで。
そういうわけでやる気もなく昼は世界史の教科書見るふりしながら参考書買ってはニヤニヤして(あえて誰と、とは言いません笑)、夜は深夜テレビを食い入るように見てました。
そんなある日、いつものように深夜テレビを見るために新聞の放送欄を見ていると何ともけしからんタイトルが。
高橋君のかつての日記にもありましたが、その名も
「 F カ ッ ○ の 憂 鬱 」
と(伏せ字にしたのは、しないとトラバでわけのわからないものが来る恐れがあるためです、それに何より青少年の育成に悪影響ですので)
内容をまとめたものを見てみると何でも 「14歳の少女が自分の胸が嫌で・・・」 とかいう感じの映画らしい。
ほうほう・・・
うん・・・
たとえば、6点の子がいたとする。
この子がF○ップだとこれが8点になり、さらに中学なり高校なりの 「制服」 を着るとこれが10点になる。
うん、つまりはそういうこと。
ここから先は一部過激な表現も出て来ますので、そういうのは見たくないとおっしゃる方は読まない方がよろしいです。
こんなタイトルを見てしまっては人として、いや男として見ないわけにはいかない、そうそれが漢(おとこ)というもの、その悲しき性(さが)。
新聞を見た瞬間、このタイトルからして楽しめ・・・ いや何ともけしからん映画を見てやろうと決意しました。
どんだけ青少年の育成に悪影響なんかと。
どんだけ憂鬱なんかと。
どんだけFカ○プなんかと。
どんだけ卑猥なんかと。
どんだけけしからん内容なのかと、確認してやろうと思い 「息子」 と共にワクテカしながら2時間弱テレビの前にへばり付いてましたが、映画が終わったあとにはもうびちゃびちゃ。
もう目も当てられない。
これでもかってくらいのティッシュ消費量。
結論から言うとワクワクすることもなければ、何かしらやらしい気分になることもなかった。
始まる前までの無限大の期待感とは裏腹に、未曾有の絶望感とありえないほどの後悔、そして曲がりなりにも受験前の貴重な時間を無駄に浪費し尽くしてしまったことによる虚しさから溢れ出す涙によってびちゃびちゃになった己の醜い顔面を正常に戻すため犠牲になったティッシュたちを眺めながら僕は明日なき荒野に幻想(ゆめ)を見た。
ええ、まぁ要は僕はタイトルに釣られた、ってことです(笑)
全然そんな感じの内容ではありませんでした。
気になった方は一度見てみては。
個人的にはおもしろくなかったです(笑)
まぁしかし期待し過ぎると碌なことがないっつー話です。
期待され過ぎるのが一番やってられないことではありますが・・・
こないだばっちゃの家に行ったとき、ばっちゃに
「くろひょーはこの一家の希望の星やからな」
って言われて思わずホームセンターに行こうかと思いました。
兄 さ あ あ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ん !!
もっと期待出来るやつ親族におれや、もう(笑)
どんだけ希望持てん一族やねん(笑)
まぁ僕なんかが期待に応えられるわけもなく、早速のこの単位の落としっぷり。
半端ねぇ・・・
そういえば映画繋がりの話でネットに転がっていた 「エヴァンゲリオン劇場版:序」 見ましたが・・・
個人的な意見としては、おもしろくなかったです(笑)
見るべきところはと言えばラミエルが美しくなってるとこくらいでしょうか。
話を削り過ぎてストーリーがひどい。
すごく、ものすごくひどい。
何でシンジ戻って来たのかよくわからない(笑)
次に期待しましょう。
まぁ独り言です。
今日はこの辺で
でわ
人間本気出せば死にたくなるくらい寝ることだって出来るんだぜ・・・
今日に限ったことじゃないけど、今日改めて気付いた。
テスト終わってないことが僕を眠りに誘うのではないかと思わないでもない。
今日は夢の中でテスト勉強していてすごく充実した気分だったから、起きて現実を思い知ってロープ買いに行こうかと思ったのは言うまでもない。
話変わって、この時期になると思い出すことがあるんですよね。
もう1週間もしない内に訪れる不愉快なイベントのことではなくて、まぁ大学受験期のことなんですけど。
しかし今回の話は、あまり心地よろしくはない話ですので不快な気分になりたくない方は読まない方がいいかも知れません。
僕が思い出すのは3年前の高3のときのこと。
まぁ1回生にして高3が3年前って時点で何だか目の前が潤んで見えなくなりそうですが、受験時のこの時期と言うのは恐らくセンターも終わって国公立の二次試験なり私立の受験に躍起になっている頃でしょう。
僕はと言えば私立も受けてませんし、正直全然勉強していないのに無駄にセンターが出来て(傾斜配点的な意味で)しまったせいで世の中完全に舐めてました、舐めまくってやりました。
こんなもんかと、こんなもんで点数取れるんかと、そんな感じで。
そういうわけでやる気もなく昼は世界史の教科書見るふりしながら参考書買ってはニヤニヤして(あえて誰と、とは言いません笑)、夜は深夜テレビを食い入るように見てました。
そんなある日、いつものように深夜テレビを見るために新聞の放送欄を見ていると何ともけしからんタイトルが。
高橋君のかつての日記にもありましたが、その名も
「 F カ ッ ○ の 憂 鬱 」
と(伏せ字にしたのは、しないとトラバでわけのわからないものが来る恐れがあるためです、それに何より青少年の育成に悪影響ですので)
内容をまとめたものを見てみると何でも 「14歳の少女が自分の胸が嫌で・・・」 とかいう感じの映画らしい。
ほうほう・・・
うん・・・
たとえば、6点の子がいたとする。
この子がF○ップだとこれが8点になり、さらに中学なり高校なりの 「制服」 を着るとこれが10点になる。
うん、つまりはそういうこと。
ここから先は一部過激な表現も出て来ますので、そういうのは見たくないとおっしゃる方は読まない方がよろしいです。
こんなタイトルを見てしまっては人として、いや男として見ないわけにはいかない、そうそれが漢(おとこ)というもの、その悲しき性(さが)。
新聞を見た瞬間、このタイトルからして楽しめ・・・ いや何ともけしからん映画を見てやろうと決意しました。
どんだけ青少年の育成に悪影響なんかと。
どんだけ憂鬱なんかと。
どんだけFカ○プなんかと。
どんだけ卑猥なんかと。
どんだけけしからん内容なのかと、確認してやろうと思い 「息子」 と共にワクテカしながら2時間弱テレビの前にへばり付いてましたが、映画が終わったあとにはもうびちゃびちゃ。
もう目も当てられない。
これでもかってくらいのティッシュ消費量。
結論から言うとワクワクすることもなければ、何かしらやらしい気分になることもなかった。
始まる前までの無限大の期待感とは裏腹に、未曾有の絶望感とありえないほどの後悔、そして曲がりなりにも受験前の貴重な時間を無駄に浪費し尽くしてしまったことによる虚しさから溢れ出す涙によってびちゃびちゃになった己の醜い顔面を正常に戻すため犠牲になったティッシュたちを眺めながら僕は明日なき荒野に幻想(ゆめ)を見た。
ええ、まぁ要は僕はタイトルに釣られた、ってことです(笑)
全然そんな感じの内容ではありませんでした。
気になった方は一度見てみては。
個人的にはおもしろくなかったです(笑)
まぁしかし期待し過ぎると碌なことがないっつー話です。
期待され過ぎるのが一番やってられないことではありますが・・・
こないだばっちゃの家に行ったとき、ばっちゃに
「くろひょーはこの一家の希望の星やからな」
って言われて思わずホームセンターに行こうかと思いました。
兄 さ あ あ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ん !!
もっと期待出来るやつ親族におれや、もう(笑)
どんだけ希望持てん一族やねん(笑)
まぁ僕なんかが期待に応えられるわけもなく、早速のこの単位の落としっぷり。
半端ねぇ・・・
そういえば映画繋がりの話でネットに転がっていた 「エヴァンゲリオン劇場版:序」 見ましたが・・・
個人的な意見としては、おもしろくなかったです(笑)
見るべきところはと言えばラミエルが美しくなってるとこくらいでしょうか。
話を削り過ぎてストーリーがひどい。
すごく、ものすごくひどい。
何でシンジ戻って来たのかよくわからない(笑)
次に期待しましょう。
まぁ独り言です。
今日はこの辺で
でわ
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