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どうでもいいことに限ってなかなか忘れない。 |
小学校低学年よりも早いんじゃねぇの、ってなくらいの就寝時間だったものですから昨日は更新出来なかったんですよ。
昨日は書く気だったんですけどねぇ・・・
一昨日書いた日記を読んで、
これです→http://dokkanokurohyou.blog103.fc2.com/blog-entry-114.html#comment
「何故お前の財布には147円しか入っていないのか」 と疑問に思った方がいらっしゃいました。
そうですね、正直 「お金がない」 と言ってしまえばそれまでなんですが、僕の場合、財布の中にお金が入っていると何かと使ってしまうので普段からあまり財布にお金を入れないようにしているんですよ。
いつだったか忘れたんですけど、休日にお茶漬けを食べようとしてお湯を沸かして、さて食べようとお茶漬けの素(もと)を探したんですが切らしてたんですね。
それで仕方ないから買いに行こうかと思って財布の中身を確認したらリアルに
5 0 円 く ら い 、
しかなかったので買いに行くことが出来ず、お金を下ろすのも手数料が掛かりますし馬鹿らしかったので "ふりかけ" なり卵でもかけて食べようと思ったんです。
しかしまぁいいことは重ならないくせに悪いことは重なるものでして、運悪く "ふりかけ" も卵も切れてまして・・・
ここまで来たらもう何か半ばやけくそで "せっかく沸かしたお湯がもったいない" とか意味がわからないこと考え出して、冷ご飯をレンジで温めたものにお湯かけて食べました。
"お湯漬け" とでも言いましょうか。
そのあまりのまずさにさすがに俺も泣いたよ。
危うく全俺が泣き出すとこだった。
何してんだろう、って。
俺何やってんだろう、って。
一体何のために生まれて来たんだろう、って。
少なくともこんなもの食べるために生まれて来たんじゃないよね?
そうだよね?
そのはずだよね?
食の偉大さを垣間見た瞬間のような気がします。
食事と言うのは本当に大切です、人間食ってるときが一番幸せなんですよ。
1人暮らしをして改めてそのことを実感しました(笑)
話変わって、皆さんもこれまでの人生で何度か 「死ぬかも知れない」 と思ったことがあると思います。
現在バイクを乗り回していらっしゃる方気を付けてください。
バイクでしこたま転んで顔面を強打し、鼻水でも鼻血でもなく水、正確には透明の液体が出て来たなんて方もいらっしゃるようですから。
こんな話をした後で僕の話をするのも "死にかけた" のスケールが違いすぎて何だか恐縮なんですが、させていただきます(笑)
ちなみに今回も長いです。
しんどいようならやめておいた方がいいです。
しかもあんまりおもしろくないです。
読むのは自己の責任で、僕は責任はとりません(笑)
幼稚園に通っていたときのこと。
僕が通っていた幼稚園は山の中にあって自然に触れる機会が多いところだった。
そんなある日、僕と友人はある木にスズメバチ、正確にはオオスズメバチが群れをなしていることを発見した。
これまでここを読んで来てくださっている方ならご存知だとは思うのだが、僕は阿呆である。
真性の阿呆なのである。
「危険だ」 とわかってはいても "好奇心" からか彼らにちょっかいを出してしまった。
思えばこの頃から僕は "刺激" を求めていたのかも知れない。
虫網を使って巣を突く、僕は突く、とにかく突く。
と言うか友人は何をやっているのか。
やろうと言い出したのは自分のくせに何故か僕の遥か後方にいるではないか。
"ふっ、やはり 界 王 拳 を習得していない者にはこの程度が限界か"
などと思いながら僕は1人で突き続けた(これの意味がわからない方はブログ内検索で 「ボクハナク」 と検索してその記事をご覧になってくだされば)
最初の方は向こうは何のリアクションもなかった。
何とも拍子抜けだったのだが、やはり彼らにも堪忍袋と言うものがあったらしい。
不意に一匹がこちらに向かって飛んで来た。
先ほども申し上げたが、僕は阿呆なのである。
蜂がこちらに飛んで来たときも 「餌でも取りに行くんか」 などと意味のわからないことを考え、ボーッと突っ立っていた。
あ り え な い ?
いつの時代にも天才と阿呆の思考は理解されないものである。
皆さんが理解出来ないのも無理はない。
悲しいことに今の僕でさえ理解出来ない、だがそう思ったことだけは鮮明に覚えている。
僕の横を通り過ぎると思った瞬間、彼は方向転換をし僕の頭に止まった。
何が起こったのかはもうおわかりになったと思う。
うん、刺されたんだ。
思いっきりね。
大いなる大自然の前には 界 王 拳 なんて何の意味も持たなかった。
今回のこのことはそれを証明しただけ。
まぁそれだけ。
うんそれだけなんだ、すまない。
やはり僕は阿呆だったようだ。
今度は小学生のときの話だ。
学校が終わり、友人の家に遊びに行くとその友人は既にどこかに出掛けていた。
彼の母から "彼がいるであろう場所" を教えてもらい、そこに向かっていたときのことだ。
僕は昔からときどき意味のわからない行動を取ることがある。
歩いているとき、信号を待っているとき、立ち話をしているとき、などなど様々なときに。
現在はボウリングの球を投げる際の手首のスナップ、高校のときはバスケのピポッド、中学のときは野球の投球フォーム、そして小学生のときは
反 復 横 と び 、 これ。
当時は反復横とびで前に進むことがあった。
どう考えても、どう贔屓目に見ても明らかに運動効率が悪い。
なかなか前に進まない。
進むわけがない。
そのときも反復横とびをしながら友人の元へ向かっていた。
だがそのときは反復横とびをする場所が悪かった。
足場の悪い畑で行っていたのだ。
ひねったね、すこぶるひねった。
足首がもげるんじゃないかってくらいひねった。
畑の真ん中で捻挫した足首の激痛に1人で悶えながら僕は思った。
「あぁ、これが 孤 独 なんだ」
と。
1人きりでいるときに捻挫したことがある方ならおわかりになると思う。
あの孤独感は異常だ。
筆舌に尽くしがたい孤独感である。
孤独に飲まれて死ぬかと思った。
まさに
畑 の 中 心 で 孤 独 を 嘆 い た 阿 呆
とでも言おうか。
すまない、今回の話はこれが言いたかっただけなんだ。
本当にすまない。
カッとなってやった、反省はしていない。
僕が小学生の時分、小学校側からやたらと 「自転車に乗るときはヘルメットをかぶれ」 と言われていた。
だが僕はヘルメットが嫌いだった。
何よりあのデザインが気に食わなかった。
今改めてもっと、もうちょっとかっこいいデザインでも良かったんじゃないかと思う。
母もそう思っていたのか普段は母もヘルメットを強要しなかったのだが、その日は違った。
何故か無理やりにでも僕にヘルメットを持たせた。
仕方なしに僕は "かっこわるい" としか言いようのないヘルメットをかぶって友人と出掛けた。
何回も申し訳ないのだが、僕は阿呆なのでその日やろうとしていたこともすこぶる阿呆だった。
僕も家の近くには結構長い坂道があり、その日はそこを "全速力で漕いで下り、勢いがついたところで両手離しをしよう" ということになった。
最早他人の迷惑などお構いなしである。
やってみた結果・・・
僕は美しく1回転した。
どう1回転、とかではなくて純粋に1回転。
恐らくは皆さんが今考えている通りの1回転でいいと思う。
つま先が前輪に挟まり、前輪が完全停止。
そのままの勢いで美しく縦向けに自転車ごと1回転し頭からまっすぐに落ちた。
つまり僕は少し宙に浮いたことになる。
少しの間だが空を飛んだのだ。
まぁそんなことはどうでもいいのだが、僕がもしその日ヘルメットをかぶっていなかったなら
僕は今のような廃人になるようなことはなく天に召され聖人になっていたかも知れない。
改めて母の偉大さに感謝せざるを得ない。
残念ながら小学生のときの話はまだ続く。
もう少しお付き合いいただきたい。
これは誰に話しても 「ネタだ」 と言われるのだが、断じてネタなどではなく事実である。
以前も申し上げたと思うのだが、僕も昔は 兄 とよく遊んでいた。
兄 は僕より5歳年上で、つまりは僕が小学校1年のとき、 兄 は6年生だったわけだが、そんな年齢差にも関わらず、ときどき 兄 が友人らと行うサッカーに参加させてもらうことがあった。
まず考えてみて欲しい、1年生と6年生の体格、体力、筋力、その他諸々の差を。
それを念頭に入れた上で続きを見て欲しい。
やはり体力の差は歴然で、正直1年生が6年生に敵うはずもない。
あるはずもない。
だが僕は楽しかったし、そんな全くついて行けてない僕を快く受け入れてくれた 兄 の友人らはとてもいい人たちだったと思う。
本当に感謝している。
そしてプレー中、 "それ" は起こった。
ボールの元にほぼ同時に辿り着いた僕と 兄 の友人。
全くの同時にボールを蹴り合ったその瞬間、何が起きたか。
僕はまたしても1回転し、そしてその場に美しく着地した。
ボールの反発により足が後ろに吹き飛ばされ、足元より宙に跳ね上がり、そのまま前向きに1回転。
そして再びその場で足から美しく着地した。
まさに世の物理法則の奇跡としかいい様がない。
そのとき僕の周りを取り巻く全てが "僕が1回転し、再び着地する" ように仕向けられていたのだ。
そうとしか考えられない。
あ り え な い 、 うん、確かに今では僕も、僕だってそう思う。
だが事実そうなったのだから仕方がない。
"事実とはときに小説よりも奇なり"
まさにその通りである。
死ぬかと思った、と言うより何が起こったのかわからなかった。
ただ今にして思うとやはり あ り え な い 、 とは思う。
本当にすまない、小学生の頃の話はこれで最後だから勘弁して欲しい。
何だったらもう読み飛ばしてもらっても構わない。
4年生の頃、僕のクラスは荒(すさ)んでいた。
学級崩壊していた、と言ってもいい。
毎日誰かが喧嘩をしていた。
"さすが姫路" と褒めてくれても何も上げることは出来ない。
喧嘩の度に担任の先生が止めに入ってはいたのだが、
「うっせぇ、くそババァ!」
「うっとおしいんじゃ、ババァ!」
「臭いんじゃ寄んな、くそババァ!」
などの暴言を生徒に吐かれては何もすることができず無力極まりなかった。
2ヵ月もすると担任の先生が変わった。
当時僕らには "心の病気" と知らされ、しばらく休養するのだと言われた。
そのときは何のことかわからなかったが、今にして思うと非常に申し訳ないことをしたと思う。
何を隠そう、僕も喧嘩に参加していたからだ。
周りがそういう感じの流れだったので、全く怒る必要のないところで無駄に怒って食ってかかった。
本当にアホなことをしたと思う。
だが、まさかこんなところで 界 王 拳 が役に立つとは思ってもみなかった。
人間将来的に何が役立つかなんてわからないものである。
何でもやっておいて損はないと思う。
まぁ喧嘩自体は僕が相手をフルボッコにして、途中でクラスの皆に止められたのだが、だが・・・
気付くとクラスのほぼ全員が僕を押さえつけ、さっきまで僕がフルボッコにしていたやつが起き上がり今度は僕をフルボッコにしていた。
何ぞこれ。
何ぞこの構図。
何このカオスぶり。
何故僕がクラス中の人間に押さえられフルボッコにされねばならんのか。
問いたい、問い詰めたい、小一時間(ry
このとき僕は結構本気で死ぬかと思った。
リンチと言うのはあのようにして行われるのかと思うと人が死んでも何ら不思議ではないと思う。
中高ではこれと言って何もなかったような気がする。
強いて言うなら高校のとき雨の日に自転車で1日5回転んだときは恥ずかしさのあまり死ぬかと思った。
当然同じ人が5回とも見ているわけなどないのだが、何とも恥ずかしかった。
このときばかりは自転車が
自 分で 転 ぶ 車
になってたからね。
いやもうホントにね。
あーやべぇ、つまんなさ過ぎて泣けて来た。
浪人のときも実はある。
1つだけだがあるんだ。
僕らのボウリングと言うのはもちろんカーブで行うときもあるわけだが、基本的には
"重い球を投げる" のではなくて "軽い球を速く投げる"
というのが主流である。
あのときもそうだった。
もうそのゲームは勝ちが確定していたので、10フレーム目は球速を出来るだけ速くしようと思い、いつも使っている9ポンドではなく8ポンドの球を投げた。
それがいけなかった。
やはり僕は頑張る方向を間違う人間なんだと改めて思う。
指がきつきつの8ポンドのボールを全力で投げた。
僕のイメージでは、あくまで僕のイメージでは、超速で放たれた球が美しく真ん中に吸い込まれストライク、だったのだがどういうわけか視界から球が消えた。
嘘ではない。
断じて嘘などではなく、本当に消えた。
僕自身何が起こったのかよくはわからなかったが、後ろで見ていた塩見君はその一部始終を見ていた。
彼には苦笑いを浮かべることしか出来なかった。
まさかの出来事に彼のリアクション能力は完全に機能停止していたのかも知れない。
数秒後、僕の眼前に "消えたはずの" 球が落ちて来た。
レーンに突き刺さるかのような轟音と共に球が眼前に現れたのだ。
僕は何が起きたのか即座に理解した。
どうやら 天 井 に め り 込 ん で い た ようである。
隣のレーンでボウリングをしていた小学生がそれを見て
「 フ ル パ ワ ー や ! 」
と叫び僕を褒め称えてくれた。
あぁそうさ、これが俺のフルパワーさ、全力なんだよ、何か文句あんのか。
天井を見上げると穴が開いていた。
当然である、さっきまであそこには僕が投げ込んだ球が突き刺さっていたのだから。
店員さんが駆け付けレーンに落ちた天井のクズを処理したあと僕の耳元で囁いた。
「今度何かされた場合は出入り禁止にさせていただくかも知れません」
わざとじゃない。
と言うかわざとでそんなこと出来るわけがない。
指が抜けなかったんだよ・・・
本当なんだっ!
僕を・・・ 僕を信じてくれよっ!
まぁ数ヵ月後、僕らはあまりの態度の悪さにその店を出入り禁止になったわけだが。
ボウリング店出入り禁止など聞いたこともない、前代未聞だ。
しかもどう考えても天井に球をぶつけるなんて正気の人間がやるようなことじゃない。
普通考えられない。
だが事実やってしまったのだから仕方がない。
今では本当に申し訳ないことをしたと思っている。
あ り え な い 、 そう思います?
どっちかと言うと僕だって嘘であって欲しい。
だが、そろそろわかって来ていただけたと思うが "ありえないこと" をときどき引き起こすのが僕と言う存在らしい。
どうやらそういう星の元に生まれて来たようである。
いやはや落ちてきた球が僕の頭に落ちて来ていたなら僕は今頃こんな暢気に廃人生活を謳歌出来てはいないだろうと今改めて思う。
最後に。
2浪した末に現役でも行けていたのではないかと思われる私立大学に入学する、と決まったときには僕は
「あぁこれは死んだ」
と思ったけどね。
あくまでこれは社会的な意味でね。
あぁ何かもう死にたいです。
長いですねー今日も(笑)
しかも残念なことによう見たら長いだけであんまおもんないしなーもう(笑)
だから今回はこれでやめ(笑)
最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。
っつか何て時間に更新しとんねん俺・・・笑
今日はこの辺で
でわ
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