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「1年を振り返ろう」とは言っても結局はもう過ぎ去ってしまったことだから今更振り返ったところで何が出来るわけでもないけれど、振り返ることそれ自体に意義があるような気がするからやってみようかと思うんですよ。 |
僕らのボウリングというのは基本的に賭けボウリングです。
あえて何を賭けているとは言いません。
最近の主流としては1ピン50でやってます。
あえて単位は付けません。
つまり20ピン差が付くと1000払わなければならない、ということです。
そして本日もアホみたいにやってきました。
1日に3回もボウリング場に出向くという狂人っぷり。
6、5、6の計17ゲームを全力でやってまいりました。
今日は多少なりその話から入ろうかと思います。
ただそんなに長くはないですが時間が時間だけに結構適当で例のごとくあんまりおもしろくないです。
おもしろくないからって怒ったりしたらダメ(笑)
[第一章 始まりのとき]
昨夜は樋口君宅に泊めていただいた。
目を覚ますと10時40分。
確か集合は明石駅に10時半。
今日も朝から絶望的な展開だ。
どんなに急いでも11時半にしか着けないらしい。
それならもういっそ急ぐ必要はない。
そんな風に思わないでもない。
すいません、嘘です、全力で急ぎました。
11時40分 遅刻感満載でボウリング場に到着。
メンバーの中には懐かしい面々もいた。
どこから見てもいやらしい目付きの田代。
相変わらずジャニーズな谷口君。
最早引退してしまったデニー君。
そしてボウリングの絶対権力者こと塩見君。
6ゲームの全力プレーの末、3000勝ち。
ここでもあえて単位はつけない。
遅れてきた身分で勝つのは正直申し訳ないがこれはこれ、それはそれ。
勝負の世界にそんなことは関係はない。
[第二章 僕たちは正気じゃない]
昼食をとったあと再びボウリング場へ。
他にやることがないのか僕たちは。
正気の沙汰とは思えない。
そう思いながらも楽しんでいる自分が少し悲しい。
今回は5ゲームの全力プレーの末、1800勝ち。
あえて単位は(ry
久しぶりに200も越えて気分もいい。
だが親指に血豆が出来て、そして潰れた。
どう考えてもやり過ぎである。
[第三章 そして新世界へ]
夕食を居酒屋でとった後、半数は帰ってしまったが最もクズな者、3名のみが残った。
僕。
塩見君。
そしてデニー君。
僕らは向かう、再びボウリング場へ。
疲労からか正直全く球が思うところに行かない。
行ってもピンアクションが残念極まりない。
というか潰れた血豆が痛い。
そして最後のゲームで絶対権力者である塩見君からある提案が。
「1ピン200にしてみよか」
その提案に対しビビるデニー君。
即答で
「それは最高におもしろそうやな」
と答える僕。
僕はもうそろそろ死んだ方がいいと思うんだ。
そして僕たちは新世界へ踏み出した。
"新世界の神" になろうとした僕は気付けば "新世界の 負 け 犬 " になっていた。
詳しい結果は聞かないで欲しい。
そういう形の友情もあると思う。
1日の内、調子がいいときもあれば悪いときもある。
負け額が大台に乗った、とだけ言っておこう。
[第四章 それでも僕は生きたい]
その帰りのこと。
僕のあまりの負けっぷりにかわいそうに思ったのか今日特に勝ってもいない塩見君がココアをおごってくれた。
僕はココアの温かさと同時に人の温もりを感じずにはいられなかった。
身を裂くような冷気を帯びた風が吹き荒ぶ(すさぶ)明石駅のホームで僕はちょっと泣いた。
もう今年も終わる。
そんな折りに僕はまた再びこれまで幾度となく味わってきた屈辱と挫折を感じながらも、彼のおかげでどこか救われたような気がした。
終電に乗ると西明石駅で長い停車だ。
またもや人身事故らしい。
電車の中でしゃべっていると西明石駅のホームで現在進行形で誰かが嘔吐している。
これほど純粋に不快な気分になったのは久しぶりだ。
1年の鬱憤をこんなところで吐露してくれなんて誰も頼んではいない。
[最終章 明日もまた陽は昇る]
午前1時50分。
姫路駅に着いたがバスなどあろうはずもない。
タクシーなど乗れない、乗れるはずもない。
自身への戒めと反省のため僕は歩いて帰ることにした。
一歩一歩、僕は反省点と改良点を考えながら踏みしめて行く。
今更ながらこれくらい受験も真面目に取り組めていたなら、と思うが最早手遅れだ。
ギャンブルなんてやめたい。
そう思う。
だが、やめられない止まらない。
このかっぱえびせん並みの中毒性がギャンブルにはあるわけで。
誰かが言っていた。
「ギャンブルのない人生なんてわさび抜きの寿司みたいなもんだ」
と。
もっと言えば
「ドナルドのいないマクドナルド」
さらに言えば
「僕のいない日本」
その損失は計り知れない。
ごめんね、調子乗ったね。
今回は調子乗り過ぎたよね。
歩きながら僕は歌っていた。
大声で。
近所迷惑なんて知ったこっちゃない。
<粉雪 ver.レミオロメン>
僕は君(お金)の心に 耳を押し当てて
その声のする方へ すっと深くまで
下りて行きたい そこでもう一度会おう(切実にお金が欲しい)
わかり合いたいなんて(もうLa la lai la la lai lalalai)
上辺(お札)を撫でていたのは僕の方
君(お金)のかじかんだ手も
握り締めることだけで 繋がってたのに
粉雪 ねえ 現実を前にあまりに脆く
ざらつくアスファルトの上 シミ(憎しみ)になってゆくよ
粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる(ギャンブルの方向へ)
それでも 僕は君(お金)のこと 守り続けたい(必死)
粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら(敗北的な意味で)
二人の 孤独を包んで 空にかえすから(機械に吸い込まれる的な意味で)
今夜も月が綺麗だ。
月を見上げながら僕は今日も思う。
「あぁ・・・ 何してんだろ俺・・・」
と。
今日がどんな日であったにせよ何事もなかったかのように明日もまた陽は昇り、新たな1日が始まる。
僕に出来ることはただ全力で生きて行くことだけだ。
あぁ今日もまた夜が明けて行く・・・
はい適当過ぎますね、すいません(笑)
最後とかほとんど前書いた分の使い回しですしね。
気が向いたらまた書き直します。
さて今から今年1年を振り返ろうかと思うんですが、今年最後の記事になろうかというのにこの時刻。
申し訳ないですが正直あまりやる気がありません(笑)
ですから読みやすさも考慮して月ごとに短い文でまとめて行こうかと思います。
あ、関心のある方だけ読んだ方がいいと思います。
やる気のなさが伝わるめんどくさい文章ですから(笑)
・1月
センター3日前までボウリングに打ち込む。
というかセンターの勉強を始めたのは2日前からだ。
舐めている、正直そうとしか言えない。
結果、ふざけているとしか思えない点数が出た。
今まででダントツに悪い。
さらば国公立よ、永遠に。
・2月
私立大学の入試が始まる。
センターが悪くて焦ってはいるのだが僕には危機感とやらが足りないらしい。
全然勉強していない。
ちなみに東京受験の最中にスロデビュー。
やはり僕はそろそろ死んだ方がいいんじゃないかと思う。
・3月
3年に渡る受験生活に別れを告げる。
バイトをしてはスロに行き、バイト代を機械に捧げる日々が続く。
僕の1時間分の労働は5分もしない内になくなっていった。
あの絶望感は常軌を逸している。
・4月
僕もようやく大学生である。
サークルの新歓などに参加させていただいたのはいいのだが同い年または年下の先輩が多過ぎて困る。
この歳でこの大学なのが改めて悲しくなった。
・5月
ブログを開設した(記念すべき?)月。
ブログを書いていなかったら僕は暇過ぎて何か別のものに目覚めていたかも知れない。
またスロに興じる日々で廃人同然であった。
このときはまだサークルの活動によく参加していた。
・6月
あまり印象に残っていないが橘君にやたらと 「働け」 と言われていたような気がする。
・7月
大学に入って最初のテスト。
だが勉強方法はすべてが一夜漬けで高校のときと一切変わってはいなかった。
稀代のクソ機種 "北斗の拳SE" がホールから姿を消す。
・8月
バイトの面接に落ちたので実家で最高にぐうたらした生活を謳歌する。
無駄に20日間くらい実家に滞在していた。
・9月
僕にとっての真の恐怖の大王が降臨した月。
僕が生を受けた月ではあるが、今年ばかりは生を受けたことに絶望した月でもある。
己が存在理由は。
己が存在意義は。
そして己が存在価値は。
でも、それでも僕は生きたいと思った。
だから僕は今も全力で今日という日を生きている。
そのときの気持ちは本当だと思うから。
何があったのか、なんてそんなことは些細なことに過ぎない。
取るに足りないことだ。
ただそれでも僕の身に何があったのか知りたいという方は "それ" が僕に起こった直後に僕が樋口君に送ったメールを見て推測してもらいたい。
おそらく見れば考えるまでもなく一目瞭然だとは思う。
「漏らしたので先に帰りま」
"す" は打つ元気がなかったんだ。
・10月
秋学期が始まってだるかったことしか覚えてはいない。
・11月
学祭巡りをした月。
個人的には関大が1番楽しかった。
・12月
相も変わらず僕はクズ虫な毎日を送っている。
そして改めて気付いたことがある。
やはり
ボ ウ リ ン グ は 楽 し い
ってこと。
そして僕は今歌が上手くなりたいのかも知れない。
これを書いている現在は今年最後の日。
明日になれば違う年になる。
この年齢になれば年が変わったからと言って特に何かが変わるわけではないけれども気分を一新する機会くらいにはなるとは思う。
やはり僕の誕生日とは違い 「めでてぇ」 日であることに間違いはないような気がする。
ええ、あまりの適当っぷりに僕もおちんこ出そうになりましたけど勘弁してください。
もっといろんなことを思い出そうとしたんですけど、全っ然何も出て来ませんでした。
今年最後だというのにこのクオリティ。
だがそれがいい。
すいません(笑)
今年はこの辺で
でわ
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