2007/12
31
[ #124 ]

「1年を振り返ろう」とは言っても結局はもう過ぎ去ってしまったことだから今更振り返ったところで何が出来るわけでもないけれど、振り返ることそれ自体に意義があるような気がするからやってみようかと思うんですよ。

僕の趣味がボウリングというのは前々から申し上げているのでご存知の方もいらしゃるとは思います。
僕らのボウリングというのは基本的に賭けボウリングです。
あえて何を賭けているとは言いません。
最近の主流としては1ピン50でやってます。
あえて単位は付けません。
つまり20ピン差が付くと1000払わなければならない、ということです。


そして本日もアホみたいにやってきました。
1日に3回もボウリング場に出向くという狂人っぷり。
6、5、6の計17ゲームを全力でやってまいりました。
今日は多少なりその話から入ろうかと思います。

ただそんなに長くはないですが時間が時間だけに結構適当で例のごとくあんまりおもしろくないです。
おもしろくないからって怒ったりしたらダメ(笑)




 [第一章 始まりのとき]

昨夜は樋口君宅に泊めていただいた。
目を覚ますと10時40分。
確か集合は明石駅に10時半。
今日も朝から絶望的な展開だ。
どんなに急いでも11時半にしか着けないらしい。
それならもういっそ急ぐ必要はない。
そんな風に思わないでもない。
すいません、嘘です、全力で急ぎました。

11時40分 遅刻感満載でボウリング場に到着。
メンバーの中には懐かしい面々もいた。
どこから見てもいやらしい目付きの田代。
相変わらずジャニーズな谷口君。
最早引退してしまったデニー君。
そしてボウリングの絶対権力者こと塩見君。

6ゲームの全力プレーの末、3000勝ち。
ここでもあえて単位はつけない。
遅れてきた身分で勝つのは正直申し訳ないがこれはこれ、それはそれ。
勝負の世界にそんなことは関係はない。




 [第二章 僕たちは正気じゃない]

昼食をとったあと再びボウリング場へ。
他にやることがないのか僕たちは。
正気の沙汰とは思えない。
そう思いながらも楽しんでいる自分が少し悲しい。
今回は5ゲームの全力プレーの末、1800勝ち。
あえて単位は(ry
久しぶりに200も越えて気分もいい。
だが親指に血豆が出来て、そして潰れた。
どう考えてもやり過ぎである。




 [第三章 そして新世界へ]

夕食を居酒屋でとった後、半数は帰ってしまったが最もクズな者、3名のみが残った。
僕。
塩見君。
そしてデニー君。
僕らは向かう、再びボウリング場へ。

疲労からか正直全く球が思うところに行かない。
行ってもピンアクションが残念極まりない。
というか潰れた血豆が痛い。
そして最後のゲームで絶対権力者である塩見君からある提案が。


「1ピン200にしてみよか」


その提案に対しビビるデニー君。
即答で

「それは最高におもしろそうやな」

と答える僕。
僕はもうそろそろ死んだ方がいいと思うんだ。

そして僕たちは新世界へ踏み出した。
"新世界の神" になろうとした僕は気付けば "新世界の 負 け 犬 " になっていた。
詳しい結果は聞かないで欲しい。
そういう形の友情もあると思う。
1日の内、調子がいいときもあれば悪いときもある。
負け額が大台に乗った、とだけ言っておこう。




 [第四章 それでも僕は生きたい]

その帰りのこと。
僕のあまりの負けっぷりにかわいそうに思ったのか今日特に勝ってもいない塩見君がココアをおごってくれた。
僕はココアの温かさと同時に人の温もりを感じずにはいられなかった。
身を裂くような冷気を帯びた風が吹き荒ぶ(すさぶ)明石駅のホームで僕はちょっと泣いた。
もう今年も終わる。
そんな折りに僕はまた再びこれまで幾度となく味わってきた屈辱と挫折を感じながらも、彼のおかげでどこか救われたような気がした。

終電に乗ると西明石駅で長い停車だ。
またもや人身事故らしい。
電車の中でしゃべっていると西明石駅のホームで現在進行形で誰かが嘔吐している。
これほど純粋に不快な気分になったのは久しぶりだ。
1年の鬱憤をこんなところで吐露してくれなんて誰も頼んではいない。




 [最終章 明日もまた陽は昇る]

午前1時50分。
姫路駅に着いたがバスなどあろうはずもない。
タクシーなど乗れない、乗れるはずもない。
自身への戒めと反省のため僕は歩いて帰ることにした。
一歩一歩、僕は反省点と改良点を考えながら踏みしめて行く。
今更ながらこれくらい受験も真面目に取り組めていたなら、と思うが最早手遅れだ。

ギャンブルなんてやめたい。
そう思う。
だが、やめられない止まらない。
このかっぱえびせん並みの中毒性がギャンブルにはあるわけで。
誰かが言っていた。

「ギャンブルのない人生なんてわさび抜きの寿司みたいなもんだ」

と。
もっと言えば

「ドナルドのいないマクドナルド」

さらに言えば

「僕のいない日本」

その損失は計り知れない。
ごめんね、調子乗ったね。
今回は調子乗り過ぎたよね。

歩きながら僕は歌っていた。
大声で。
近所迷惑なんて知ったこっちゃない。




<粉雪 ver.レミオロメン>

僕は君(お金)の心に 耳を押し当てて
その声のする方へ すっと深くまで
下りて行きたい そこでもう一度会おう(切実にお金が欲しい)

わかり合いたいなんて(もうLa la lai la la lai lalalai)
上辺(お札)を撫でていたのは僕の方
君(お金)のかじかんだ手も
握り締めることだけで 繋がってたのに

粉雪 ねえ 現実を前にあまりに脆く
ざらつくアスファルトの上 シミ(憎しみ)になってゆくよ

粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる(ギャンブルの方向へ)
それでも 僕は君(お金)のこと 守り続けたい(必死)

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら(敗北的な意味で)
二人の 孤独を包んで 空にかえすから(機械に吸い込まれる的な意味で)



今夜も月が綺麗だ。
月を見上げながら僕は今日も思う。

「あぁ・・・ 何してんだろ俺・・・」

と。
今日がどんな日であったにせよ何事もなかったかのように明日もまた陽は昇り、新たな1日が始まる。
僕に出来ることはただ全力で生きて行くことだけだ。
あぁ今日もまた夜が明けて行く・・・




はい適当過ぎますね、すいません(笑)
最後とかほとんど前書いた分の使い回しですしね。
気が向いたらまた書き直します。




さて今から今年1年を振り返ろうかと思うんですが、今年最後の記事になろうかというのにこの時刻。
申し訳ないですが正直あまりやる気がありません(笑)
ですから読みやすさも考慮して月ごとに短い文でまとめて行こうかと思います。
あ、関心のある方だけ読んだ方がいいと思います。
やる気のなさが伝わるめんどくさい文章ですから(笑)


・1月
センター3日前までボウリングに打ち込む。
というかセンターの勉強を始めたのは2日前からだ。
舐めている、正直そうとしか言えない。
結果、ふざけているとしか思えない点数が出た。
今まででダントツに悪い。
さらば国公立よ、永遠に。


・2月
私立大学の入試が始まる。
センターが悪くて焦ってはいるのだが僕には危機感とやらが足りないらしい。
全然勉強していない。
ちなみに東京受験の最中にスロデビュー。
やはり僕はそろそろ死んだ方がいいんじゃないかと思う。


・3月
3年に渡る受験生活に別れを告げる。
バイトをしてはスロに行き、バイト代を機械に捧げる日々が続く。
僕の1時間分の労働は5分もしない内になくなっていった。
あの絶望感は常軌を逸している。


・4月
僕もようやく大学生である。
サークルの新歓などに参加させていただいたのはいいのだが同い年または年下の先輩が多過ぎて困る。
この歳でこの大学なのが改めて悲しくなった。


・5月
ブログを開設した(記念すべき?)月。
ブログを書いていなかったら僕は暇過ぎて何か別のものに目覚めていたかも知れない。
またスロに興じる日々で廃人同然であった。
このときはまだサークルの活動によく参加していた。


・6月
あまり印象に残っていないが橘君にやたらと 「働け」 と言われていたような気がする。


・7月
大学に入って最初のテスト。
だが勉強方法はすべてが一夜漬けで高校のときと一切変わってはいなかった。
稀代のクソ機種 "北斗の拳SE" がホールから姿を消す。


・8月
バイトの面接に落ちたので実家で最高にぐうたらした生活を謳歌する。
無駄に20日間くらい実家に滞在していた。


・9月
僕にとっての真の恐怖の大王が降臨した月。
僕が生を受けた月ではあるが、今年ばかりは生を受けたことに絶望した月でもある。
己が存在理由は。
己が存在意義は。
そして己が存在価値は。
でも、それでも僕は生きたいと思った。
だから僕は今も全力で今日という日を生きている。
そのときの気持ちは本当だと思うから。
何があったのか、なんてそんなことは些細なことに過ぎない。
取るに足りないことだ。
ただそれでも僕の身に何があったのか知りたいという方は "それ" が僕に起こった直後に僕が樋口君に送ったメールを見て推測してもらいたい。
おそらく見れば考えるまでもなく一目瞭然だとは思う。

「漏らしたので先に帰りま」

"す" は打つ元気がなかったんだ。



・10月
秋学期が始まってだるかったことしか覚えてはいない。


・11月
学祭巡りをした月。
個人的には関大が1番楽しかった。


・12月
相も変わらず僕はクズ虫な毎日を送っている。
そして改めて気付いたことがある。
やはり

 ボ ウ リ ン グ は 楽 し い 

ってこと。
そして僕は今歌が上手くなりたいのかも知れない。
これを書いている現在は今年最後の日。
明日になれば違う年になる。
この年齢になれば年が変わったからと言って特に何かが変わるわけではないけれども気分を一新する機会くらいにはなるとは思う。
やはり僕の誕生日とは違い 「めでてぇ」 日であることに間違いはないような気がする。



ええ、あまりの適当っぷりに僕もおちんこ出そうになりましたけど勘弁してください。
もっといろんなことを思い出そうとしたんですけど、全っ然何も出て来ませんでした。
今年最後だというのにこのクオリティ。
だがそれがいい。
すいません(笑)



今年はこの辺で

でわ

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2007/12
29
[ #123 ]

何でもタイトルが全てじゃない。

ミス東大にもなられた方が自身のブログで 「こじきのくせに」 などという差別発言をしてしまったということでブログが炎上したそうです。
詳細を説明致しますと彼女はインドにいるときに(今もまだいるのかな?)コロッケを乞食の方に上げようかと思い立ったらしいんです。
しかし普段ならあらゆるところで目に付く乞食の方々がいざ探してみるとなかなか見付からない。
そしてようやく(見た目が)乞食っぽい子供を発見。
そこで上げようとコロッケを差し出したが子供はそれを受け取るどころか無視してどっかに行ってしまった。
そのことに腹が立った彼女はブログに 「こじきのくせに生意気だ」 といったような発言をして、結果ああだこうだなった、と。
これがその記事のコピペです↓




 インドの屋台グルメは基本カレー味でまずいので口にしないのですが、きのうカレーじゃないの見つけました

 衣なしじゃがいもコロッケ

 普通はカレーをつけて食べるからやっぱりカレーやねんけど、塩コショウで食べれば、擬似衣ついてないコロッケ!!
 8ルピーだったので食べてみたんやけど、やっぱりしつこいから半分でもういらんと思って、捨てようかどーしようか迷ったけど、やっぱりもったいないからこじきに与えようと思って、こじき探してたら、こうゆう時に限ってこじきに出会わない
 いつもはそこらじゅうにいるくせに、今日だけいないの
 で ようやく見つけた子供のこじきにコロッケあげるよって言ったら

 拒否・・・

 いらんって
 せっかく恵んでやろうと思ったのに
 ってか いつも食べ物くれって言ってくるくせに
 こじきのくせに




僕の個人的な感想を申し上げますと、多少なり他の記事も見させていただきましたが、ええまぁ正直文章を見る限り僕には東大生には思えません(笑)
でも僕より頭いいのは事実です、紛れもない事実なんですが・・・
ええ頭ではわかってるんです、でも僕の心がそれを許したくない(笑)
彼女の記事に関西弁が出て来ているのは彼女が神戸女学院出身だからです、ちなみに歳は僕の一個上らしいですが。
ここからは本当に細かいことで申し訳ないんですが僕はこういう間違いが1番嫌いなんですよ。

・言う→ゆう

・とおり(通り)→とうり

・こう言う→こうゆう

・何しよるねん→でぇしょんね

話す分には全然問題ないんですが、書くときはきちんとしてもらいたいです、あくまで個人的な意見なんですけど。
すいません、最後のはただの赤穂の方の方言です(笑)

まぁ頭も良くて美人だと人を見下すのも当然になってしまうのかも知れませんねぇ。
それに現地に長いこといれば、そういう感情を持ってしまっても不思議ではないのかも知れません。
しかしそれでも日本で最も賢いと言われている大学に通っていらっしゃるのですから、そういうところは自重してもらいたいですねぇ。
ある人が言っていました。

「日本のテストの点数は社会への忠誠度を表す」

と。
僕は個人的にはものすごい名言のような気がします(笑)
ただまぁこの考えで行けば僕の社会への忠誠度はえらいことになります。
不謹慎ながら戦時中なら "非国民" と言われてもおかしくないようなレベルなのかも知れません。
そして何より謝らなければなりません。
え、誰にかって?




父さん、母さん、本当にごめんなさい。
どうやら僕の社会への忠誠心はクズ虫のようです。






さて話変わって、そろそろ今年も終わりです。
皆さん大晦日の夜はテレビで何を見るおつもりなんでしょうか?
僕はまだ決めてませんが紅白を見ることはなさそうです(笑)
だって目ぼしい方がいらっしゃらないんですもの・・・
ここで何度か紹介した KOKIA が出るなら僕も見ますけど・・・
何でもいいですけど KOKIA は是非皆さん一度聞いてみてください(笑)
僕は個人的に今日本で1番歌がうまい方が KOKIA だと思ってます。
PCからの方はここのカテゴリ 「楽曲紹介含む独り言」 から動画を見ることが出来るので是非。

話が脱線したので再び戻って今日は紅白の話でもしましょうか。
何やら一部では 倖田來未と中居正広が紅白共演でラブラブっぷりをアピール? などと騒がれておるらしいです。
そもそもこの2人のネタ自体が紅白の宣伝のためなどとも言われておるそうですが正直僕にはどうでもいいことです。
っていうか紅白の話はこれで終わりです。
思ったより話すことなかったです、すいません(笑)

せっかくなので倖田來未さん繋がりの話でも。
倖田來未さんは "エロかっこいい" などと言われておるそうですね。
今ではめっきりブラウン管から消え去って見なくなってしまいましたがアンガールズは "キモカワイイ" と。
んじゃさ、くろひょーはどうなの?
そんな感じの二つ名はないのかって?
残念だが・・・
ある。
あるんだ、あってしまうんだよ。
これは僕が1人で勝手に決めたものではなくて後輩が僕に付けてくれたものなんですよ。
高校のときの後輩がね。
で、それが何なのかと言うと・・・












 キ モ キ モ キ モ い 。 


"キモ" のあと何も付いてないからね。
"かわいい" であるとか "かっこいい" と言ったようなプラスの要素一切入ってないからね。
純粋に "キモい" ってだけやからね。
後輩に

「くろひょーさん、キモキモキモいっすよー!」

って言われたときはどうしようかと思ったね。
さすがに思った。
でもよく考えたら事実その通りで否定する余地がない上に、そして何よりあいつら僕のこと結構馬鹿にしてたもんね。

「会う度に私服が良くなってますよね」

っていう何かもう思っっきり上から目線で服の批評するピーコみたいに言われたこともあったしね。

ですが、やっぱり後輩は後輩。
たまには僕に教えを請いに来るときもあったんですよ。


「くろひょーさん、英語ってどんな勉強したら伸びるんですか?」







・・・・・・うん。
聞く相手・・・ 間違ってるよね?
完っ全に人選ミスだよね?
そんなこと知ってたら先に僕が実践してます。

「予備校ってどこに行ったらいいんですか?」

うん、この質問は答えられそう。
十分過ぎるほどに答えて上げられそう。
要は僕が行っていなかった予備校を教えて上げればいいだけの話だからね。
あと結構有名な進学校だけれどもクズ虫も多い白陵の生徒とは関わるな、とかね。
その辺は僕を反面教師にしていただければ、ね?


って言うか、今更で何なんですが、もう倖田來未とか全っ然関係ない話でしたね、何も繋がってないですからね、すいません(笑)
今日はやる気はあったんですけど、いまいちおもしろく出来ませんでしたねぇ^^;
ええ、つまりは僕にやる気を出させてもクオリティ自体は変わらないってことです、本当に申し訳ありません(笑)
次は今年1年でも振り返ってみましょうかねぇ・・・
まだ未定ですけど年内にあと1、2回更新しようかと思ってます。




今日はこの辺で

でわ

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2007/12
27
[ #122 ]

疲れたときは酸っぱいものを。

僕は芸能人の方のブログというのは普段ほとんど見ないんですが "おもしろいブログ" というものの勉強も兼ねて、つい先日若槻千夏さんのブログを少々拝見させていただきました。
そこで若槻さんは自身のブログは "そんなに皆さんに見ていただけるほど立派なものではなく、1日にこんなにもアクセスがあるのは若槻千夏という芸能人としての名前のおかげではないのか?" という疑問を抱き

「もう1つブログを作り一般人のフリをして他の人のブログに混ざってみた場合、1日のアクセス数がどのくらいになるのか」

という試みをなさってました。
結果、1日のアクセス数は・・・





  3 6 件 


若槻さんはこの数を(笑)として書いておられましたが、正直リアル一般人の僕からしたら多いね、多いよね(笑)
僕は友人が多い方ではないので1日平均で20くらいです。
彼女は普段のアクセス数の多さに感覚が麻痺してるんじゃないでしょうかねぇ。
まぁどうでもいいことなんですけどね(笑)
ちなみにあんまり勉強にはなりませんでした(笑)




さて話変わって皆さんはクリスマスをどうお過ごしになったでしょうか?
僕はと言えばまぁ特に何もなかったですけど・・・
誰も聞きたくはないでしょうが、とりあえず今から24、25日辺りの動向でも書いてみることにしましょうかね。
平凡極まりない日記ですので何の面白味も捻りもございません。
それでもいいよ、とおっしゃる方のみ続きをお読みください。



今まで生きて来て

 クリスマス?
 何それ、おいしいの?

ぐらいしか思ったことがない僕にとっては24日は聖夜もへったくれもなく、昼過ぎまで寝て起きてグダグダしていましたら夜になって樋口君からお誘いの電話が掛かって参りまして急遽出掛けることに。
何と加古川から姫路の僕の家まで車で来てくれました。
改めて車の偉大さを感じながら、とりあえず姫路の駅前に出向きました。
しかしまぁカップルは姫路のような田舎では過ごしたくないのか駅前の人通りの少ないこと少ないこと。
恐らく皆さん神戸辺りに出向いていらっしゃったのでしょう。

そんなこんなでダラダラ話しながら姫路の駅前を徘徊し、再び車に乗って今度は "JJ" に向かうことに。
皆さん "JJ" って知ってますかね?
ゲームやら体動かすところやらPCイジるところやら漫画読むところやらカラオケやら、まぁとにかく遊ぶ空間がある場所なんですけどね。
1900円も払えばジュース飲み放題で24時間いられるところなんです。
そこに出向いて例のごとくまたもやウダウダ。

どのゲームもやるのはほとんどがタダなんで朝の6時頃までゲームを飽きるほどやって、そこからカラオケに移動しました。
しかしまぁカラオケに移動したのは良かったんですが、入ってから1時間もしない内に樋口君が寝てしまったので、そこからね、うん、仕方ないので2時間半ほどほぼ休みなしで1人で歌ってました。
1人カラオケなんて初めてしましたが、なかなかしんどいもんです。
しかもまぁ今まで歌ったことのない歌であるとか絶対声の出ない歌などを数多く歌ったのでなおさらに。
で、1つ思ったことが・・・
僕は歌うまくなりたいです(笑)
ですから皆さん僕をカラオケに誘ってください、僕とカラオケに行きましょう(笑)

25日の午前11時頃、僕も樋口君もその日は用事があったので樋口君を起こし帰ることに。
寝起きの彼は完全に信成でした、もう誰が何と言おうと信成のそれでした。
店員さんも彼のあまりの信成っぷりに驚きを隠せないようでした。
しかしまぁ本物の信成氏は酒気帯び運転をしましたが、こっちの信成は素晴らしいくらいに安全運転で、帰りもなんと僕の家まで送ってくれました。
ありがとうございました。

家に帰って食事をとり、再び駅前に。
実は用事というのは京都に住んでいるばっちゃの店の手伝いだったんですね。
以前も書いたと思うんですけど、ばっちゃは家で小さな料亭的なものをしてまして25日は宴会の予定が入っていたので人手が足りず僕が召集された、というわけなんです。

午後4時半頃、ばっちゃの家に到着しまして、宴会の開始は6時半、人数は26人。
こちらの人数はと言えば、ばっちゃ、叔母さん、いとこの姉ちゃん、手伝いに来てくださった知り合いの方(Aさん)、そして僕、の5人。
ばっちゃと叔母さんは当然のことながら、いとこの姉ちゃんとAさんもえらく慣れており、僕だけ素人丸出し。
僕の主な仕事は1階から2階に料理やらお酒やらを運ぶこと。
いとこの姉ちゃんは酔っ払いの相手をしながらお座敷で僕が運んで来たものの配膳など。
Aさんはそのどちらもこなす馬車馬のような活躍っぷり。
まさに


 力 の く ろ ひ ょ ー 

 技 の 姉 ち ゃ ん 

 ト ー タ ル の A さ ん 



仮面ライダーで言えば2号、1号、3号の順ね。
まぁ僕は言われた通りに酒を入れ、料理を2階に運ぶ、とまぁほぼそれだけしかやってないんですが、ちょっとだけ酔ったお客さんに絡まれたりもしました。


お「兄ちゃん、大学生か?」

僕「はい、そうですよ」

お「どこの大学や?」

僕「D大学です」

お「おぉ一流大学やないか! 将来が楽しみやなー、ええ?」

僕「いえいえ、入るのに 3 年 掛かってますから」











お「 え" ぇ っ Σ (゚д゚ ) !?


おっちゃんその後沈黙。
何かね、もうね、こっちもネタのつもりで言っているというのに沈黙とかされたら逆になんか僕が申し訳なくなってくるよね、ホントもうね。
おっちゃん空気読め、と。
言いたい、本気でそう言いたい。
そこは

 「あっはっはっ、そんなん気にするなよっ!」

くらいのセリフ言わなあかんとこやろ。
何で


"中井正広と倖田來未の熱愛騒動があった直後の 「笑っていいとも」 での中井正広に対するデヴィ婦人の例の発言後の空気"


みたいなん味わわなあかんねん。
言ったあかんこと言ってもたがなー、みたいなね。
素直にごめん、例え悪過ぎて。
しかも日本語になってないですし。

実働時間は4時間ってとこで短かったですけど、疲れました。
しかしまぁ久しぶりに働いてみて思いましたね。


 あ ぁ 、 や っ ぱ り 働 く っ て 素 晴 ら し い こ と な ん だ 、 と。

人間っていうのは "食って寝て働く生物" なんだ、ということを改めて実感したね。
働いて流した汗っていうのはこんなにも清々しいものなんだと、働いた後の充実感っていうのはこんなにも感動的なものなんだと、働きもせず部屋に閉じこもって日々陰鬱に暮らしている方々にもこの感動を知っていただきた・・・
ってこんなんいらんか。
こんなきれいごといらんか。
正直こんなこと微塵も思ってねぇや。
何でこんなにも急な階段を俺が何往復もせにゃならんのかと、間違いなく橘君の膝なら爆発してます。
まぁこれも嘘ですけどね、やっぱり働くのもいいかなと思いました。
でも爆発するっていうのは本当です。


とまぁこんな感じの2日間だったわけなんだけれども。
僕の大嫌いな何の捻りもない適当極まりない普通の日記でしたね、もう書き終わった今となっては全力で消し去りたいですけどね、もったいないのでやけくそでこのまま載せます。
すいません。
めんどくさくなってやった、反省はしていない。

まぁ言い訳じゃないですけど、前の記事のコメント少な過ぎて正直今回やる気なかったんですよね。
僕は精神年齢が餓鬼ですから、そういうのは露骨に出ます(笑)
おもしろくないからってコメント書かんってことで抗議するのはやめてもらいたいところです(笑)
おもしろくなくてもコメントを残してくれた末廣君、ありがとう。
そして返事が遅れてごめんなさい。



今日はこの辺で

でわ

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2007/12
24
[ #121 ]

あぁやっぱり我が家が1番だわ、っつー話だよ。

皆さん "嘘のごさんぱち" というものをご存知でしょうか?
人間がデタラメな数字を言うとき5・3・8の数字が出る可能性が高い、といったものなんですけれども。
このことを知っておけば昔流行った "数字当てゲーム" の勝率も上がるというものです。
ところでこの "数字当てゲーム" とは何なのか?
ご存じない方、もしくは忘れてしまった方のために説明致しますと・・・


 基本的に2人で行うゲームで、まず互いに相手にバレないように4桁の適当な数字を紙に書く。
 そして交互に相手の数字を予想して適当な数字を言っていく。
 その際、相手が言ってきた数が、数字も場所も合っていれば○(もしくはヒット)、数字は合っているが場所が違う場合は△(もしくは四球)、数字も場所も合っていない場合は×(もしくはアウト)となる。
 例えば自分の数字が5380だったとする。
 で、相手が言ってきた数字が3489だったとすれば、3は数字は合っているが場所が違うので△、4と9は数字も場所も合っていないので×、8は数字も場所も合っているので○となり、結果 [○1つ、△1つ、×2つ] となる。
 結果を相手に教えてやった後、今度は自分が相手の数字を予想して適当な数字を言い、最終的に相手に自分の数字を言い当てられるよりも先に相手の数字を言い当てればいい、っていう感じのあれなんだけれども。


僕の説明がわかりにくかったなら申し訳ありません、適当に推測して脳内補完していただければありがたいです。
一応僕の文章構成力の粋(すい)を結集させたつもりなんですけど・・・
まぁともかく上に上げた "嘘のごさんぱち" を知っておれば、このゲームの勝率は上がることでしょう。


 これの勝率が上がったからどうなの?
 こんなもの就活には何の役にも立たねぇんだよ。


とか言うのは勘弁してください。
実生活で役に立つような知識があれば先に僕が実践してます(笑)

「おぉこいつの勘やべぇ!」 みたいなことを思われたい方は明日から早速ここを見ていない残念な方を対象に実践してみましょう。
別にそんなこと思われたくない、とおっしゃるなら・・・
そうですね・・・
とりあえず頭の片隅にでも置いておいていただければ。
いつかは役に立つ日が来るやも知れません(笑)




話変わりまして、21日から実家の方に帰って来ているんですが、ええ何と言いますか、やはり実家の方がいいですね(笑)
精神的にフリーダムなのはそりゃ1人暮らしの方ですけど、僕は人間食べてるときが1番幸せだと思っているタイプの人間ですから、こっちの方がいいです(笑)
炊きたての白飯に "ふりかけ" をかけて

「 "ふりかけ" うめぇw この世にこれよりうまい食い物なんてあんの?w」

であるとか

「野菜? そんなもん "緑黄色野菜ふりかけ" かけて食ってたら問題ないでしょw」

とか思ってた俺涙目(笑)
やっぱり肉の方が普通にうまいです。
牛肉とか久しぶりに口にしたような気がします。
って言うか1日3食取れるとこんなにも幸せな気分になれるものなんだ、ということに改めて気付きました。
「1日3食」 っていうシステム考えたやつ天才やろ、常考。
多過ぎず少な過ぎず。
まさに絶妙な頻度で飯を食うという猟奇的なまでに美しいこのサイクル!
僕は改めて感動したよ、うん。


正直テレビで 「大食い○○」 とかもうね、ホントもうね、腹立たしいよね。
うん、すこぶる腹立たしい。
父曰く、


「このギャ○曽根とかいう女の子、胃腸器官が強いんやろうけど資源の無駄使いもええとこや。どっちかと言うと地球のためにはいらん子なんやろな」


さすがは我が 父 。
「胃腸器官が強い」 と言って、持ち上げてから落とす。
基本がしっかりしている。
そして何よりよくわかっていらっしゃる。
目の前に1日2食(ときには1食)しか食っていない人間がいるとわかっているのか、わかっていないのか、その辺りは正確にはわかりませんが食べれない人々の気持ちをよくわかっている。
「息子共がクズだ」 と言う意見以外で、こんなにも父と意見が一致したことは今までにない。

でもまぁ冗談はさておき本気で 「大食い大会」 とか開くのであれば、そんなお金があるなら、飢饉で苦しむ国々に支援して上げて欲しいもんです。
ここに日々の食事に困窮しているというのに中学生のときから貧しい国々のため寄付をしている、という心優しい人間がいるというのにっ!
ちょっとは見習ってっ!
僕を見習ってっ!
え、どうして生活が困窮しても寄付をやめなかったかって?
だって・・・
誰も 「やめろ」 って言わなかったから・・・


ちなみに、個人的なことでものすごく申し訳ないんですが、今ちょっと気になって調べたんですけど

「寄付」 というのは 「金品などを贈与すること」



「寄付」 を募ることを 「募金」

というらしいです。
つまりコンビニなどにある募金箱にお金を入れて 「募金した」 と言うのは日本語的に間違っている、ということになるんです、たぶん(笑)
まぁどうでもいいことですけどね(笑)



実家にいて他に何がいいかと言いますと・・・
トイレ、ですかね。
ここからは若干お下品な話になりますのでお食事しながらこれを見ている方は見ない方がよろしいかも知れません。

実家のトイレが何やら新しいものになっておりまして、随分と最新鋭の感じになってたんですよ。
前からウォシュレットは付いてたんですが今回のは前のトイレとは "もの" が違う。
比較にならないわけ。

まず何が違うって名前が違う。
もう最新型な感じ、時代の最先端な感じなわけ。
その名も・・・












 ビ ュ ー テ ィ ・ ト ワ レ 


すまない。
本当にすまない。
トイレなのにこんなかっこいい名前が付いていてすまない。
って言うか正直ここまで引っ張りすぎて後悔している。
いざ書いてみたらあんまりおもしろくなかった。
マジで後悔している。


2つ目に便座が違う。
便座が温まるスピードが半端ない。
マジ半端ねぇわけ。
座ってから1秒も経ってないのにすんげぇあったけぇわけ。
1秒未満でトイレがユートピアになっちゃうわけよ。


そして3つ目にウォシュレットが違う。
目の前のボタンでポチポチっと操作出来るわけ。
強弱やら、ウォシュレットの位置を後ろとか前とか。

 患 部 で 止 ま っ て す ぐ 昇 天 、 もうそんな感じ。
しかも玉が、水の玉が高速で発射されてるんだな、てのがやっててわかっちゃうわけ。
すごくね?
マジすごくね?
この技術マジ半端なくね?
さすが日本はウォシュレット発明した国なだけあるよ、ことウォシュレットに関しては妥協がない。


うん、何かごめんね、汚い話で。
あんまりトイレについて話すのはもうやめておきます・・・

まぁとにかく実家は何かと快適だってことです(笑)
それが少しでも伝わったなら僕としましてはありがたい限りです。



今回はおもしろくもないのに無駄に長かったですね、すいません(笑)
途中なんか汚い話ですしね^^;

何はともあれ今日はこの辺で

でわ

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2007/12
22
[ #120 ]

消せない過去もある。

明日は我が母校J心学院で後輩を相手に "学部学科説明会" なるものを行わにゃならんはめになってしまって今日から実家の姫路に帰って来ています。
まぁ正直 「参加できる」 とは言いましたが、まさか本当に参加できるとは・・・
僕は参加したかったんで全然いいんですが学校側としては本当に僕でいいんですか?笑
恥ずかしながら僕は1回生ですよ?
そりゃこの歳で1回生なんて本来おかしいことですけど・・・笑
ですから、正直僕に 「法学部が何たるか」 など語れるわけもないので恥をかくのがオチかも知れませんが何とか騙し騙しやって行こうかと思います(笑)
おもしろく書けそうならそのことについてまた後日書こうかと思ってます。




最近知ったことなんですけど、英検3級の筆記の後にある面接、あれって9割以上の確率で受かるそうです。
ただまぁ本っ気で恥ずかしいことに実は僕それに落ちてるんですよね・・・
要は1割未満の確率に入っちゃった、と。
うん、つまりはそういうことなんだ。
何ぞ。
これ何ぞ。
何なんぞ?
これを受けたときの僕がどんだけアホ極まりなかったのか、察するに余りあります、ってかあり過ぎるっつー話だよ。
恐らく大きな原因は ア レ だと思うんだよね。
うん、正直 ア レ 以外考えられない。
だってそれ以外は特に問題なかったと思うんだ、あくまで僕的には、だけどね。

それは最後の質問だったんだよ。
そう、最後のね。
最後に

 「どんなボランティアをしたいか?」

と聞かれたんだ。
僕はとっさに "寄付" という言葉が浮かんだ。
繰り返すようで申し訳ないがその当時の僕は現在の僕よりはるかに頭が悪かったし、機転も利かなかったが、髪の毛は多かったんだ。
一旦 "寄付" という単語が浮かんだ僕にはそれ以外のボランティアなど浮かびもしなかった、いや正確には新たに考える余裕がなかったと言うべきなのかも知れない。
だから "寄付をする" という行為を英語に直すことにただ必死だった。
だが全くわからない、思いも付かない。
焦りのあまり脇から大量の生温かいネバネバしたものが溢れ出してきたが、そのときはそんなものに構っている場合ではなかった。

さて結果、僕はどうしたのか。
15秒ほど気まずい沈黙を楽しんだ後、何も思い付かなかった僕は何と言ったのか?
今でも鮮明に覚えている。
















 I don’t want to do volunteer !



どう見てもアウトです、本当にありがとうございました。
何か心のモヤモヤみたいなものを吹き飛ばすために大声で言ってやった。
あぁそうさ、俺はボランティアなんかやりたかなかったんだよ、何か文句あんのか。
むしゃくしゃしてやった、正直すごく後悔している。
でも仕方なかった。
仕方なかったんだよ。
あのときの僕には何も思い付かなかったんだ。
しかし、何が1番悲しいかって、その面接が終わったあと僕の心に去来したのは

 「うわぁ、やってもた・・・」

などというマイナスの感情ではなくて

 「俺うまいこと逃げたな、へへっ」

というわけのわからない満足感だったことだ。
今君たちは全力で僕を馬鹿にしているだろ?
あぁ構わないさ、君たちにはその資格がある。
存分に笑ってくれて構わない。
嘘みたいだろ?
こんなやつが明日後輩に偉そうに 「法学部が何たるか」 を語る気なんだぜ?

 あ ぁ 俺 始 ま っ た な ・・・





本当のことを言うと今日は書く気はなかったんですが、昨日の記事

これですね→http://dokkanokurohyou.blog103.fc2.com/blog-entry-119.html

で最も書きたかったことが抜けていたことに気付いたので書くことにしました。
昨日のは無駄に長かったので最後の方はグッダグダで肝心なことを忘れていたんですよ。

確かにクズ虫極まりない今の "僕" になってしまったのは、昨日お伝えした友人らの影響が強いと言っても過言ではないでしょう。
しかし、僕は今の "僕" どんな人物であれ彼ら一人一人に、そして今まで僕に関わってきた全ての方々に出会えたことを本当に誇りに思います。
こういうことは正直面と向かってはあまり言えませんが・・・
この場を借りて、あえて言おう!









 お 前 ら と 出 会 え た 60 億 分 の 1 の 奇 跡 に 乾 杯 っ ! 



あ、ここ感動するとこやで(笑)




短いですが、今日はこの辺で

でわ

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2007/12
21
[ #119 ]

友情に評価は関係ない。

突然で申し訳ないんですが、冷蔵庫にいろんなメモを貼り付けているそこのあなた。
冷蔵庫にメモを貼り付けるのは風水的によろしくないらしいですよ。
Dr.コパが言ってました。
まぁ我が家でも多少なり風水的なことを試していましたが、今のところ子供たちには幸せが訪れてはいないのでその効果は如何ほどなものか。
まぁ風水を信じるか信じないかはあなた次第ですけどね(笑)



前回記事で出した問題の解答なんですが・・・
いります?笑
コメント欄の一番最初にKYな野郎が思いっきり解答書いてたのでいらないと思うんですけど(笑)
まぁ一応書いておくことにします。
マッチ棒を4本束にしてそれを下(火薬が付いている方を上とした場合)から見れば "田" と言う漢字に見える、ということです。
うん、それだけ。
コメント欄の二番煎じとか言うのやめて、ホンマにやめて。




今回はまぁ何と言いますか、大いに内輪ネタになってしまうと思います。
ですが、これから先ここを読む上で少しでも手助けになればいいと思うんですよ。
ここによく出てくる人物の紹介をね、しようかと。
僕がここで一度でも名前を出させていただいた方は全てその対象です(笑)
全部読む気なんか起きねぇよ、と言う方は登場頻度を☆で表そうかと思うので☆3つ、2つの方まで読めば大体問題ないと思われます。
他の方は出て来る度に確認する、みたいなね。
☆1つの方すいません(笑)
って言うか今回内輪ネタがひどい、あまりにひどすぎる(笑)

各々の紹介文は僕の 独 断  偏 見 のみに基づいたものですので、中には多少不快に感じる方もいらっしゃるかも知れませんが希望があっても変更はしません。
ただ何かしらの追加と削除して欲しいとの申請があった場合は追加及び削除はさせていただきます。
また 「俺の紹介文がねぇぞ」 ってな方は言って来ていただければ随時追加させていただきます。
出て来たことがない人でもね(笑)
ちなみに "あいうえお順" に並んでおります。




<出現頻度 ☆☆☆>

・塩見君(塩っく)
 予備校時代に出来た友人
 結構有名な進学校 「白陵高校」 の出身者であるが本人はそうは言いたくないらしく出身校を他人に言うときは明石の公立高校の名前を言う
 僕のスロの師匠
 スロと言えば塩見、塩見と言えばスロ、とまで言われるほどのスロッター
 彼がいなければ僕がスロをやることはなかったと思う
 口数があまり多い方ではないが彼の場合はクール、陰キャラではなくクールと言う
 普段はクールではあるがボウリングのときなど、ときおり見せる少年のようにはしゃぐ姿、そのギャップが彼の最大の魅力なのではないかと僕は個人的に思っている
 樋口君とともに僕らをボウリング世代に引き込んだ張本人でもある
 ボウリングをこよなく愛しているようで、もちろん 「ボウリング四天王」 の1人




・慎君
 我が母校J心学院からの友人
 僕が尊敬する 「愛すべき馬鹿」 の代表的人物
 中学・高校と数々の伝説を持つ男
 個人的には "さだまさし" の歌らしいのだが 「頑張れー頑張れー今の子供たちー♪」 と自分への応援歌として自分で歌っていたことを鮮明に覚えている
 またサッカー部の試合中に漏らしてしまったこともある
 試合後 「トランクスを表裏逆にして履いたから大丈夫」 と自信ありげに言っていたらしいが、何も大丈夫ではない
 根本的な解決には一切なってはいない
 その性格上 "笑わせる" のではなく "笑われる" 人間ではあるのだが、その反面彼は非常にナイーブで真面目すぎるがゆえに悩んでいることが多いように思う
 誰からも愛される人物である




・橘君
 J心学院からの友人
 現在僕の大学の先輩であり、債権者でもある
 僕のわがままによく付き合ってくれる
 大いに太っ腹である(色んな意味で)
 「1人暮らししたら痩せるで」 と言っておきながら痩せていくのは僕だけで彼は何も変わってはいかなかった
 基本的にノリのいい人物で、僕が気兼ねなく話せる相手
 だがときどき人の話を全く聞かずに自分の話したいことのみを話すのはやめて欲しいところではある
 体育の授業中でのハンドボールでキーパーをしていた彼の膝に決定的な一打を加えたのは僕であるので正直頭は上がらない
 悲鳴を上げながら崩れ去って行く彼の姿は未だにまぶたに焼き付いている



・樋口君(織田信成)
 J心学院からの友人で、僕とはしっかり2浪までお付き合いいただいた
 僕を暗黒面に落とし入れた張本人
 織田信成、99の岡村、魔人ブウの家などに似ていると言われる
 「ボウリング四天王」 の1人
 かつては "神童" と呼ばれ中学時代はやりたい放題の "暴君" として君臨していたが、いつの頃からか彼も丸くなってしまった
 親への反抗からかめっきり勉学から遠ざかってしまい、その才能を腐らせてしまったかわいそうな人
 何でも人並み以上にこなしてしまう器用な面が災いし世の中を舐めてしまったことで努力を怠り才能が腐ってしまった、と僕は個人的に思っている
 一時期は僕を上回りそうなほどのクズっぷりを誇っていたが現在はバイトもしており僕は取り残される形となってしまった
 とにかく口が達者なので将来的には詐欺師か何かになることを勧めたい
 ちなみに彼のご母堂はすごく美人である



・松尾君(川上憲伸)
 J心学院からの友人
 中日の川上憲伸投手に似ている
 2浪の末、国公立の医学部に入学
 普段は結構適当だがやるときはやる男
 またやればできる男
 とにかく天然、こんなに天然という言葉が似合う人物を僕は知らない
 僕からすれば彼も 「頑張る方向をよく間違える人」 である
 ストレッチのし過ぎで肉離れなんて聞いたことがない
 むしろストレッチと言うのは肉離れを起こさないために行うような気もするのだが彼の場合そんな常識は通用しない
 何かと不甲斐なさに満たされた僕を構ってくれるのだが、いまいち僕は彼の期待に応えることが出来てはいない





<出現頻度 ☆☆>

・至君
 J心学院からの友人
 正直イケメンである
 熱しやすく冷めやすい、まさにそんな言葉がぴったりな人物
 2浪の末、医学部生になり現在エリート街道驀進中
 地味にやるときはやる男
 これほどあらゆる才能に恵まれた人物も珍しい
 現在はサッカー部に所属しており日夜練習に励んでいる模様
 彼が部活に熱中している現在の世の中など正常な世の中ではない、と僕は思っている
 テンションの高低が激しく、ときどき怖いときがある
 高いと何をするかわからないが低いと何もしたがらないと言った困った面を持つ
 ちなみにどうでもいい話だが実家で飼っているチワワは従来のサイズよりも大きくなりすぎているらしい



・上原君
 小学校からの友人
 主食はユーカリの葉
 バスケットボールをこよなく愛している
 大いに太っ腹な人物
 バスケにおいては何かと僕に期待してくれてはいたようだが、例のごとく僕は期待に応えることができなかった
 それに非常に申し訳ないのだが、僕はあまりバスケットボールと言うスポーツが好きではないようだ、最近気付いた
 僕には最初から期待される資格などなかったのだ
 なかなかの常識人で知識も広範だと個人的には思う
 常に中立の立場を貫いているようにも思える




・大田君
 田代




・しょーへー君(昌平君)
 J心学院時代からの友人
 我がカリスマである
 僕は生まれ変わったなら彼になりたいと思っている。
 適当にしているように見えて実は何に対してもすごく真面目な人物
 ときどき空気が読めない、と言うより彼の場合、読んだ上でものすごい毒舌を披露する
 それゆえ彼を苦手にしている人物もいるように思われるが、皆気付いて欲しい
 それが彼なりの友情表現なんだということを




 
・田代
 大田君




・谷口君(相葉)
 予備校時代に出来た友人
 最近お笑い芸人にシフトチェンジしてきているようだが嵐の相葉に似ている
 現在僕の大学の先輩
 ボウリングの際のカーブの投げ方が残念ではある
 だがその実力は 「ボウリング四天王」 の中でも随一である
 何でもいい上に今更だが 「ボウリング四天王」 とは何とひどいネーミングセンスだろうか
 何でも器用にこなし、なかなかの常識人であると個人的には思っている




・デニー(デニー)
 予備校時代に出来た友人
 彼も塩見君と同じく 「白陵高校」 出身
 もう引退してしまったが西武や中日に在籍していたデニー友利投手に似ている
 って言うかもう本人のようなもの
 話したいことが多いのか何かと早口
 僕並に廃人生活を謳歌しているようで、スロット狂でもある
 そのクズっぷりに共感を覚えずにはいられず、ノリ的なものも僕と似ているので非常に親しみやすい人物ではある
 だが、長野での生活がもう1年以上にもなるせいかスロ屋に入った途端に標準語になるので、そこだけは本当に勘弁して欲しいところではある
 彼も1人暮らしをしてはいるのだが、あまり痩せてはいない
 しかし最近会って思ったが顔色が異常なまでに悪かった
 僕はせめて彼が死なないことだけを祈る




・細川君(ほすかわ君)
 J心時代からの友人
 僕が尊敬する人物の1人
 それゆえ未だに "君" 付けである
 仮面浪人をしながら京大に受かった苦労人
 現在自ら作ったサークルの部長に君臨している
 ただ彼の言動、行動及びそれに付随する何かは9割以上が適当で当てにしてはならない
 だがやるときは確実にやってくれる男
 地味に責任感も強いと思う
 天パであるにも関わらずパーマを当てたことのある勇者でもある
 何も変わってはいなかったが本人は 「変わっとうやん」 と必死に主張していた




・マーシー(大田君、田代)
 予備校時代に出来た友人
 幸か不幸か田代まさしに似てしまった男
 それゆえ名前に 「ま」 も 「し」 も入っていないのに 「マーシー」 というあだ名になった
 最近mixiの紹介文で大学の友人から 「いやらしい目つき」 とか書かれていて爆笑したのを覚えている
 非常に愉快な人物で酒が入ると天然で笑いを取ってくる
 それに腹が立ったから1回殴ってやった
 予備校仲間の間ではイジられる側の人間だが、高校のときは "大田君" などと言われイジる側の人間だったらしい
 正直彼のリアクションはそこらの芸人なんかよりもよっぽどおもしろいと個人的には思っている
 田代まさしを唯一神として崇拝している





<出現頻度 ☆>

・神頭君
 J心学院からの友人
 正直イケメンである
 地味にここを最初から見守ってくれている数少ない人物
 ものすごく真面目で努力家、そして口数少ない秘密主義者のイメージがある
 高校のときはよくしゃべったような気がするが、困ったことに彼はときどき何気ない顔をして嘘をつくときがあった
 現在は医学部に在籍しており、サッカー部に所属している
 うん、エリートなんだ
 僕の知り合いの中では一番サッカーがうまいと思う




・木下君
 カンテーレ!
 どうせここを見てないでしょうし、こんなもんでいいでしょう
 ただまぁイケメンです




・澤田君
 J心学院からの友人
 彼とも2浪までしっかりお付き合いいただいた
 彼は変態である、真性の変態だ
 ときどき思考回路は常軌を逸しているが、基本的にはすこぶる好青年である
 現在は大学でスキューバサークルに入っており、僕とは比べ物にならないくらい 「薔薇色のキャンパスライフ」 を謳歌している
 かつては彼も異常なほどスロに興じていたが今ではすっかり毒も抜け、全うな人生を歩み始めている




・嶋田君
 J心学院からの友人
 まさに "努力の人" という言葉が似合うと思う
 現在、東京大学文科一類所属。
 サークルは真面目な活動をすることもあるようだが、基本的には偉い身分になればなるほどネットに繋ぐ時間が増えるという体たらくっぷりらしい
 博識であり、知識の広さが半端ない
 わからないことがあれば自分でググるより彼に聞いた方が早いと思わないでもない

 


・杉本君
 小学校からの友人
 某巨大掲示板で 「トトロ」 と揶揄されるほどの体格を誇っている
 高校のとき一緒に "人間を壊すた・・・" ではなく "大切な誰かを守るため" に筋トレをしていた男でもある
 僕が思うに僕の知り合いの中では最も器が大きい男
 「うほっ、いい男」 とはまさにこの男のこと
 現在は軽音サークルに所属しているようだが、彼のライブは何かとグダグダになるようである




・友繁君
 J心学院からの友人
 笑顔が素敵な好青年ではあるが、授業を受けているときの表情は鬼のそれであった
 予備校では僕にクズ虫でも見るかのような視線を送っていたが、それもそのはずである
 彼は努力していた
 それだけに受験が終わったあとの悔しさは人一倍だったと思う
 口数が少ないイメージがあるが、それは話したくないとかではなく、言葉にするのが苦手なだけのような気がする
 ちなみに彼は関西に帰って来ても僕とは遊んではくれない
 そして恐らくここも見てはいない

[追記]
 僕と大田君と共に友繁君のお家にお邪魔させていただいたときの話。
 彼がお風呂に入りに行った際に勝手ながら少々部屋を散策させていただくと男なら誰でも見たことがあるであろう "エロ漫画" と "鈴木あみ" の写真集が出て来た。
 大田君が例のごとくやらしい目つきでエロ漫画を見て、僕が鈴木あみの写真集を見ていると不意に大田君の挙動がおかしくなった。
 何事かと思い改めて大田君の方を見ると大田君がものすごい顔でこちらを見ていた。
 僕はそれまでの人生であんなにもうろたえた人間の顔を見たのは初めてだった。
 「ちょ、これ、ちょっとくろひょー・・・」
 そう言って手に持っていたエロ漫画を僕に見せてきた。
 すると・・・




 秘部が丹念に 蛍 光 ペ ン で塗られている絵が僕の目に飛び込んできた。
 よく見るとそれは1ページだけではなく数ページに渡っていた。
 大田君も同じだったとは思う。
 そのとき僕らには何とも形容のしようがない感情が湧き上がって来た。
 僕らは本を閉じしばらくの沈黙の後、爆笑した。
 友繁君曰く、本当かどうかは疑わしいが、その漫画は慎君から貰ったもので貰ったときには既に塗られていたとかいないとか。
 なお、鈴木あみの写真集は友繁君曰く 「可愛過ぎて我慢出来なかった」 らしい。 




・西浦君
 J心学院からの友人
 去年の夏休みには「ずんぐりむっくり」 と言われイジられていた
 結構ネガティブなイメージがある
 彼にはもうちょっと自信を持ってもらいたいものだが、少なくとも彼が書く日記はなかなかにおもしろい
 ああいうリアルな日常と感情を露わにした日記は僕にはちょっと書けないので素直にすごいと思う
 今や皆全然書いてくれないので僕が期待するのは最早彼と樋口君だけだ
 日記から察するに最近では何かと好調のようで何よりである




・早川君
 「かわ」
 J心学院からの友人
 何かとネガティブ思考な男
 ときどきポジティブなことを言うのだが妙に自信なさそうに言う
 彼にはもっと自信を持って欲しい
 何だかんだ言って僕のわがままにも何かと付き合ってくれる
 ものすごい几帳面なので将来的にはいいお嫁さんになれるんじゃないかと僕は勝手に思っている




・松原君
 J心学院からの友人
 正直イケメンである
 "愛想笑いの達人" という異名をとるほど愛想笑いが多い男
 社会順応性は異常なほど高いのではないかと思われる
 同性からも異性からも満遍なく好かれるのではないだろうか
 ありがたいことに、ときどきコメントをくれては僕を励ましてくれる
 



・mixiで僕のブログを紹介してくれた友人(ゲンタ)
 高校のときに出来た友人
 基本的にテンションが高い
 そしてえらが張っている
 えらが張りすぎて一部では彼はえら呼吸が可能な新人類なのではないかと言われている
 高校のときは野球部に所属しており、現在はテニサに所属しているようである
 日記から察するに未だに何かと熱い男のようだ




・山峻(山本君)
 小学校からの友人
 生粋のイジられキャラである
 現在医学部に在籍、サッカー部所属で至君の先輩に当たる
 つまり彼もまたエリート街道を驀進している、と
 これは僕の黒歴史なのであまり言いたくはないが小学生のとき正直僕は彼をいじめていた
 道端に落ちていたパンストを後ろから顔に巻きつけたり、普通に殴ったりしていた
 だが彼はそれにめげることなく強くたくましく成長した
 今や社会的な地位で言えば僕とは雲泥の差である
 最早彼は僕が育てたと言っても過言ではない
 育ての親として言いたい
 頑張れ、山峻!
 負けるな山峻!



・よーすけ(田中君)
 J心学院からの友人
 もうしんどいしええやろ
 どうせここ見てないやろし、最近日記書いてないし
 神戸大学のラクロス部に所属しています
 そんだけ






すいません、しんどくてこれだけしか思い出せないです。
って言うかこれはもう

"知らない方に見ていただくためのもの"

ではなくて

"知っている人に僕がその人についてどう思っているかを伝える"

みたいな記事になってますね・・・
今回のはすこぶる失敗でした、本当にすいません。



今日はこの辺で

でわ

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2007/12
19
[ #118 ]

「サンタなんていねぇんだよ」って言い張る奴こそホントはいるって信じたいんだよ。

自分でコメントの数がどうとか言っておきながら皆さんがコメントをくださったと言うのに早速のおさぼりですよ、僕と言う男は。
昨日は午後10時頃に寝て午前2時くらいに起きようかと思ったんですが気が付いたら朝でした。
日頃の疲れと言うかね、心労みたいなものがここに来て一気に来たんじゃないかと、そんな風に思うわけですよ。
すいません、とにかく何だか言い訳がしたくなったんです(笑)



全っ然関係ない話をいきなりで申し訳ないんですがさせていただきます。
「1分間に何冊の電話帳を引き裂けるか」 など、どう考えても無駄としか思えない記録が多々あるギネスブック。
そしてその2008年度のギネスブックに何とも喜んでいいのか悪いのか、そんな記録が載るそうです。


 「車両事故衝突で最も遠くに跳ね飛ばされた人物」






・・・どうよ?
これどうなのよ?
何にも名誉なことじゃないよね?笑
って言うか本人何の努力もしてなくね?笑
まぁ "フタエノキワミ、アー" で有名な某漫画で言っていた 「生きようとする意思は何よりも強い」 とかそういうあれなんでしょうか。

アメリカのマックカイトさんがその人で、気になるその記録は何と



  3 5 . 9 7 m 















   ( Д)゚ ゚ 


すごく・・・
飛んでます・・・
いやいやいやいやいや、これは何ぼ何でも飛び過ぎでしょ(笑)
何このシャレになってない距離(笑)
まぁ確かにこんなに跳ね飛ばされて生きていたのなら世界記録に認定されても構わないような気もします。

いやはやもしかすると僕も載れるんじゃないですかね、ギネス。

 「21歳になってからの最速記録」

みたいなね。
21歳になってから1時間経ってないくらいの時間だからね。
まぁ何が最速だったのかは今は言いませんけどね。
っていうかもう言えませんけどね。
え、気になるって?
みんな僕なんかどうでもいいくせにっ!
僕のことはもう放っといてよっ!




さてもう1週間もしないうちにクリスマスです。
街中もすっかりクリスマス一色で、前を通りかかった美容院の店員さんもスーパーのレジのおばちゃんもサンタの帽子を被ってます。
美容院の店員さんはわかるけど、何でレジのおばちゃんまで被ってらっしゃるんですか?
需要あるんですか?
どうなんですか?笑

まぁその話は置いておいて、以前も多少お話したと思うんですがクリスマスの話をちょっとばかりしようかと思います。
以前言ったことと大して変わらないので 「もういいよ」 と言う方は読み飛ばしていただいた方がよろしいかと。

日本人と言うのはおもしろいものでキリスト教でもなんでもないのに騒ぎたいだけなのか何故かクリスマスを祝おうとします(笑)
僕自身も "クリスマスボウル" と称してボウリングをして祝ったことはありますけどね(笑)
そしてその時期に子供たちに喜びを与えようとサンタクロースがプレゼントを運んでくる、と。
何とも素晴らしいことではないですか。

しかしまぁ未だにその存在を信じている方には申し訳ないのですが、そんな気前のいいおっさんなんてものは存在しません。
24日の夜中におもちゃの広告を見ながら 「これが欲しい!」 などと言っても、もうお店は閉まっているのでお父さんとお母さんは買いに行けません(笑)
僕自身子供の頃は25日の朝に目覚めることがどんなに楽しみだったかわかりませんが、いつの頃からか

"こっそり置かれたプレゼント"

ではなく

"親からの生々しい手渡しの現金"

になったときにはさすがに僕も何だかげっそりせずにはいられませんでした。
まぁ今になって冷静に考えてみれば、冬のある特定の時期にしか働かないNEET同然のおっさんなどいるはずもなくサンタクロースの存在などありえない話です。
ですが、そんな無職同然のおっさんでさえも世界中の子供たちに夢を与えられるのですから、もしかすると僕が思っているほどNEETというのは捨てたものではないのかも知れません。

ふむ、今年のクリスマスは何をしましょうかね。
僕は個人的に大勢で 「聖夜を駆けるドロケイ」 なんかをやりたいです(笑)
しかも街中で、姫路とかね(笑)
これ絶対おもしろくなると思うねんけどなー(笑)




最後に1問だけクイズでも。

Q.マッチ棒4本用いて 「田んぼ」 の "田" と言う文字を作ってください。

"マッチ棒を折って作る" とか "マッチ棒で何かを燃やして作る" とかそんなのはダメです(笑)
普通に4本で作ってください。
答えを書きたい方はコメント欄にでも書いていただければ。



今日は何だか眠くてすんごい適当です。
本当に申し訳ないです。
気が向いたらまた書き直します。


今日はこの辺で

でわ

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2007/12
17
[ #117 ]

陽はまた昇る。

※これは架空の取材班が(最早) 職人 (と呼べるほどの阿呆)に約2日に及ぶ密着取材を敢行し、そのときにとった記録の全容である。
尚、キャメラマンは基本的に職人自身であるが中には職人の友人、早川氏が撮影してくれたものもある。
今回の密着取材において惜しみない協力をしてくれた早川氏には心からの感謝の意を表明したい。






 魂 の ル フ ラ ア ア ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ン !


と熱唱し、挙句の果てに、


 スロはいいねぇ。
 スロは心を潤してくれる。
 リリン(人類)の生み出した文化の極みだよ。


とまで語っていた職人だったが、最近はまったくそっち方面には興味がないらしい。
そこで今回我々取材班は職人が現在どのような生活を送っているのか、それを確かめに行って来た。



12月14日(金) 午後9時頃
我々取材班は職人の祖母のお宅へお邪魔させていただいた。
職人の祖母はちょっとした料亭を開いているらしく、かの松平健も何度か来たことがあるらしい。
そんなことだからそこでいただいたお料理は非常に美味であった。
職人の祖母もとても気さくな方でとても居心地が良かった。
我々が泊めさせていただく2階へ案内してくれた職人が突然こんなことを言い出した。


 あ、2階の洗面所は蛇口をひねると茶色い水が出て来ますけど気にしないでくださいね、へへっ







・・・・正直笑っている場合ではない。
茶色い水、って明らかに身体に悪いよね?
害悪だよね?
まさか麦茶なんてことはありえないよね?
って言うかどう考えても錆に違いないよね?
そうだよね?
これでは歯も磨けない。

まぁそれはさておき、我々は職人に明日の予定を聞いてみることにした。


 明日ですか?
 明日は大阪○立大学に通っている友人のところへ行って、その友人が所属しているサークルの活動に参加させていただくんですよ。
 全然知らない方ばかりですけどね、仕事(暇潰し)のためですから。


ところで職人はバイトなどはなさらないのですか?


 バイト?
 何それ、おいしいの?


やはり職人はこうでなくてはならない。
己の技を磨く、ただそのことだけを考え、日々を過ごす。
他を寄せ付けぬ仕事(暇潰し)に対する圧倒的な集中力、これこそが職人の真骨頂とも言えるのでないだろうか。



12月15日(土) 午前9時頃
我々は大阪に向かう電車に乗り込み京都をあとにした。
職人は暇を潰すためなら多少の出費は惜しまない。
日々の食事は困窮を極めているというのに、わざわざ大阪へ向かい他所のサークルに参加させてもらいに行く。
そのためなら食費だって何だって削る覚悟だ。

何と言う 職 人 魂 だろうか。
我々は職人の仕事(暇潰し)に対するその真摯な姿勢に驚きを隠せなかった。

電車に乗ると意識過剰とかではなくリアルに視線が我々に集まっているような気がした。
それもそうだ。
野球部でもなんでもない者がバットを持ち歩いているのだ。
しかもバットケースにも何にも入れていない裸のバットを。
京都〜大阪の人が多い電車内で。
そんなことを気にしている我々などお構いなしに職人は悠然としている。


 仕事(暇潰し)のためなら多少の恥は我慢しますよ。


職人はそう言って笑った。
我々はそんな堂々とした職人の態度を見習うとともに、自らの器の小ささを再認識せずにはいられなかった。

大阪へ向かう電車内、せっかくの機会なので職人に何故ブログを始めようと思ったのか尋ねてみた。


 私がブログを始めた理由ですか?
 そうですね・・・
 ・・・人と言うのは残念ながら皆が皆、才能を与えられて生まれて来るわけじゃない。
 しかし幸か不幸か私にはたまたま "クズ" になる才能が与えられた。
 ははっ、誰も欲しくはないでしょう、こんな才能?
 ですが、だからこそ私は出来るだけ多くの人に伝えたかったんですよ。
 こうしちゃいけない、ああしちゃいけない。
 こんなことをすれば "クズ" になってしまう。
 つまり人々に是非とも私を反面教師にしていただきたかったんです。
 これは、私になら、いや私にしか出来ない、そう思ったからこそ始めたんです。
 あっ、ちょっと大きく出過ぎてしまいましたかね。
 何もクズみたいな生活をしている方は私だけじゃないですし・・・
 私が死んでも代わりはいますものね・・・


淡々とそう語る職人はどこか悲しそうで、それでいて何故か無表情に感じられた。


12月15日(土) 午前10時半頃
職人と我々は大阪は "なかもず" に到着し、彼の友人と合流した。
何とも大阪とは思えないような場所ではあったが生活に困るようなことはなさそうではある。

そして友人が所属しているサークルのメンバーとも合流し、活動が開始された。
人数が少ない野球サークルではあったが和気藹々(わきあいあい)としており、楽しそうであった。
職人はと言えば絡み過ぎるわけでもなく、それでいて絡まなさ過ぎるわけでもなく、まさに絶妙な接し具合でメンバーに溶け込んでいるように我々には映った。

まさかこんなところでも 職 人 技 を見せていただけるとは思ってもみなかった。



12月16日(日) 午前5時半

時計。


職人の朝は早い。
5時半に起き出すと早速人様の家のPCを立ち上げ始めた。


 いつもこんなに早い時間に起きるのか、ですって?
 ははっ、いつもより遅いくらいですよ。
 いつもは午前3時には起きてますからね。
 やはりいい仕事(暇潰し)をするためには朝が肝心ですから。


午前3時・・・?
それはどちらかと言うと "早起き" などではなく単なる "不規則な生活" のような気もしたがあえて黙っておいた。

職人は基本的に朝食を取らない。
飯を食う時間さえ惜しい。
その姿勢からは職人の仕事(暇潰し)に対する情熱が伝わってくるかのようだ。


 いや、お金がないだけですから・・・


職人はそう言って謙遜したが、我々にはわかっている。
彼の仕事(暇潰し)に対する溢れんばかりの情熱を。
しかし、その日は友人宅で素直に朝食をいただいていたところをみると本当にお金がないだけなのかも知れない。




12月16日(日) 午後1時頃

府立大学。


今日はここに出張らしい。
早速友人とグラウンドへ向かう職人。
まるで無邪気な少年のようだ。





職人の素振り その1


職人の素振り その2


職人は今日もバットを振る。
何回も振る。


 こんなになってるんです。


そう言いながらいくつものマメを我々に見せてくれた。
そのほとんどが潰れていて、作業(素振り)の厳しさを物語る。


 職業病、ってやつですかね・・・


恥ずかしそうに職人は小さく笑った。


職人の投球 その1


職人の投球 その2


職人は今日も投げる。
何球も投げる。


 ははっ、毎日同じことの繰り返しなんですけどね。
 馬鹿らしいでしょ?


そう語る職人の背中はどこか寂しそうだった。
それでも額に流れる汗をぬぐいながら、


 一生働かずに過ごすことですかね。


そんな夢を何の恥ずかしげもなく語る彼の横顔は、まさに職人のそれであった。
"勉学やバイトばかりに追われ、外で遊び回ることの良さが忘れられているのではないか"
そんな思いが今日も職人の力になっているのだろう。




12月16日(日) 午後5時頃


 今日もつくづく無駄な1日だった・・・


足がガクガクで生まれたてのバンビのようになりながらも職人はそう小さく呟き、こちらに向き直った。


 ごめんなさい。
 私はこんなとき、こんなにも無駄な1日を過ごしてしまったとき、どんな顔したらいいのかわからなくて。
 本当は泣きたいはずなんですけどね・・・
















「笑えば・・・ いいと思いますよ」

我々がそう言うと職人は微かではあるが、だが確実に笑みを浮かべた。
少なくとも我々にはそう感じられた。

そして今日も彼は陽が昇るよりも早く起き出してPCをイジり始めた。
明日も、明後日もその姿は変わらないだろう。
そう、何があろうとも変わることなく陽はまた昇り、職人の退屈との闘いは続いて行く。


━━━━━完。






恐らく初めてだとは思うんですが、今日は日記だとか、長いだとか何の予告もなく始めてみました。
NHKのドキュメンタリー番組風に書きたかったんですけど微妙でしたねーもう(笑)
もうちょっとおもしろくなると思ったんですけどね(笑)



さて話変わって、もうご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、ありがたいことにまたもや友人、っと言うかここで度々出て来る松尾君が自らのmixiにここのURLを貼り付けてくださいました。
ありがとうございます。
ただですね、アクセスカウンターを見れば大体わかってしまうことなんですが、松尾君はマイミクが100人以上いると言うのにここに来たのたぶん5人とかです、リアルに(笑)
これはさすがにおもしろくない僕のせいとかではなく、この数字は松尾君のマイミクの方々が松尾君の言うことに如何に関心がないか、と言うことを表していると思われます(笑)

しかし松尾君が紹介してくれたことで初めてここに来てくださった方がいることも事実です。
僕とあまり仲良くない(と思っている)方でも、僕のことを全く知らない方でも、今までコメントしたことがなかった方でも気軽にコメントを残してくださるとありがたいです。

僕は非常に単純な人間ですから "僕に毎日書かせよう" などと思う方はコメントを書いてくれさえすればいいんです。
そうすればテンションが上がって書きます(笑)
基本的にコメントが5件とかあれば次の日も書きます。
さすがにたまには休ませていただきますけどね(笑)
まぁ "何とかとハサミは使い様" ってやつです(笑)
ですが、逆にコメントが0だとテンション下がってたぶん次の日は書きません(笑)
僕の記憶ではコメント0件で次の日も書いたのは1回だけです。

要は僕が言いたいことは "誰でもいいから気軽にコメント書いていってください" ってことです(笑)
"くっそおもんないんじゃ!" ってな内容のコメントなら消させていただくかも知れませんが真摯に受け止めて考えさせていただきますので勘弁してください。



本日も長々とすいませんでした。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

今日はこの辺で

でわ

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2007/12
14
[ #116 ]

主観は主観であって客観ではない。

今年1年を表す漢字が決定されたそうです。

  「 偽 」 

らしいですよ。
何ともよろしくない漢字ではありますが、まぁ世の中いいことんばかりではないですからねぇ。
さて世間での今年1年は 「 偽 」 ではあるが、では僕の1年はどうなのか?
どうであったのか?




  「 暇 」 

何とも合っているような気がするが何となく違う気もする。
何かが足りない気がする。




  「 飢 」 

こんなに食べれなかった1年は生まれて来て初めてである。
「食」 に飢え、 「愛」 に飢え、そしてまた 「職」 に飢える日々。
改めて自身の存在価値を考えさせられる1年だったと思う。




  「 汚 」 

すまない、何故これなのかはわかる人だけわかってもらいたい。
僕からの説明は勘弁してもらいたい。




  「 屑 」 

正直これがベストな気がする。
僕自身のことも言い表しているし、生活ぶりもまさにその通りだ。
皆さんの1年がどうであるのかは皆さん各々がブログなりmixiなりコメント欄にでも書いてみてください(笑)




実はですね、僕のマイミクの方、と言いますか友人が、ありがたいことにここを気に入ってくださったみたいで彼のmixiにここのURLを貼り付けて紹介してくれたんですよ。
実にありがたい、本当にありがたいことです。
正直これ以上ないと言っても過言ではないと思います。
しかし・・・
しかしですね・・・




 ここからは宣伝です。

 これは僕が今一押しのブログです。

 暇な人は読んでください。おもしろいです



・・・・・・・。
この紹介文はダメ。
うん、ダメ(笑)
もっとハードルを下げてもらわないと・・・笑
何て言うんですか、 「一押し」 であるとか 「おもしろい」 とかいう単語を使ってはよろしくない。
もっとこう 「暇なときに」 であるとか 「死にたいと思ってしまったとき、世の中下には下がいるということがわかるブログ」 みたいなことを全面的に押し出してもらわないと。
ある人が 「おもしろい」 と思ってくださっても、ここの場合、 「おもしろくない」 と思っていらっしゃる方の方が多いでしょうからねぇ・・・
ハードルが上がって期待され過ぎるとろくなことがないっつー話ですよ(笑)
先週あった英語の講義中での

「○○君、何かおもしろい話してみて」

っていう先生による無茶ブリくらいきついよね。
無理だよね、正直このフリの期待に応えるの?笑
ってか何なんこのフリ?笑
芸人ちゃうねんから、講義途中でいきなりこのフリはないわさすがに。
しかも冗談とかじゃなくて大真面目でフッてきとるからね、この先生は(笑)
僕が当たらなくて本当に良かったです。


そもそも僕なんかは普段から人に期待されるような人間ではないですからねぇ・・・

期待、って何?
何それ、おいしいの?

みたいな感じですからね(笑)
たとえ期待されたとしても、その期待に応えられるような才覚も持ってないですし、自分で応えられるとも思ってません(笑)
僕をよく知っている友人が僕に期待することと言えば

「せめて約束の時間にくらいは来てくれ」

くらいなもんでしょう。
まぁその約束の時間に間に合うように行ったことすら数えるほどしかないわけですけど・・・
何だかもう本気の屑野郎ですいません・・・
でもボウリングやるときの集合で遅れたことはないと思います、恐らく(笑)

いやしかし紹介してくださったこと自体は非常にありがたかったです。
文句ばっか言ってすいませんでした(笑)
まぁ今後とも少しでも多くそうしてもらえるようにしていきたいところですね。




これ見て何かわからんけど、全俺が泣いた↓

http://news4vip.livedoor.biz/archives/50976779.html

J( 'ー`)し ←わからない方のために申し上げますと、これは 「母親」 の顔文字です。



短いですが、今日はこの辺で

でわ

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2007/12
12
[ #115 ]

どうでもいいことに限ってなかなか忘れない。

誰も聞きたくはないかも知れませんが昨日の話を致しますと、昨日は午後の8時頃に就寝しておりまして起きたのは翌日の午前8時半。
小学校低学年よりも早いんじゃねぇの、ってなくらいの就寝時間だったものですから昨日は更新出来なかったんですよ。
昨日は書く気だったんですけどねぇ・・・



一昨日書いた日記を読んで、

これです→http://dokkanokurohyou.blog103.fc2.com/blog-entry-114.html#comment

「何故お前の財布には147円しか入っていないのか」 と疑問に思った方がいらっしゃいました。
そうですね、正直 「お金がない」 と言ってしまえばそれまでなんですが、僕の場合、財布の中にお金が入っていると何かと使ってしまうので普段からあまり財布にお金を入れないようにしているんですよ。
いつだったか忘れたんですけど、休日にお茶漬けを食べようとしてお湯を沸かして、さて食べようとお茶漬けの素(もと)を探したんですが切らしてたんですね。
それで仕方ないから買いに行こうかと思って財布の中身を確認したらリアルに


   5 0 円 く ら い 、 

しかなかったので買いに行くことが出来ず、お金を下ろすのも手数料が掛かりますし馬鹿らしかったので "ふりかけ" なり卵でもかけて食べようと思ったんです。
しかしまぁいいことは重ならないくせに悪いことは重なるものでして、運悪く "ふりかけ" も卵も切れてまして・・・
ここまで来たらもう何か半ばやけくそで "せっかく沸かしたお湯がもったいない" とか意味がわからないこと考え出して、冷ご飯をレンジで温めたものにお湯かけて食べました。
"お湯漬け" とでも言いましょうか。

そのあまりのまずさにさすがに俺も泣いたよ。
危うく全俺が泣き出すとこだった。
何してんだろう、って。
俺何やってんだろう、って。
一体何のために生まれて来たんだろう、って。
少なくともこんなもの食べるために生まれて来たんじゃないよね?
そうだよね?
そのはずだよね?
食の偉大さを垣間見た瞬間のような気がします。
食事と言うのは本当に大切です、人間食ってるときが一番幸せなんですよ。
1人暮らしをして改めてそのことを実感しました(笑)




話変わって、皆さんもこれまでの人生で何度か 「死ぬかも知れない」 と思ったことがあると思います。
現在バイクを乗り回していらっしゃる方気を付けてください。
バイクでしこたま転んで顔面を強打し、鼻水でも鼻血でもなく水、正確には透明の液体が出て来たなんて方もいらっしゃるようですから。
こんな話をした後で僕の話をするのも "死にかけた" のスケールが違いすぎて何だか恐縮なんですが、させていただきます(笑)
ちなみに今回も長いです。
しんどいようならやめておいた方がいいです。
しかもあんまりおもしろくないです。
読むのは自己の責任で、僕は責任はとりません(笑)




幼稚園に通っていたときのこと。
僕が通っていた幼稚園は山の中にあって自然に触れる機会が多いところだった。
そんなある日、僕と友人はある木にスズメバチ、正確にはオオスズメバチが群れをなしていることを発見した。
これまでここを読んで来てくださっている方ならご存知だとは思うのだが、僕は阿呆である。
真性の阿呆なのである。
「危険だ」 とわかってはいても "好奇心" からか彼らにちょっかいを出してしまった。
思えばこの頃から僕は "刺激" を求めていたのかも知れない。

虫網を使って巣を突く、僕は突く、とにかく突く。
と言うか友人は何をやっているのか。
やろうと言い出したのは自分のくせに何故か僕の遥か後方にいるではないか。

"ふっ、やはり 界 王 拳 を習得していない者にはこの程度が限界か"

などと思いながら僕は1人で突き続けた(これの意味がわからない方はブログ内検索で 「ボクハナク」 と検索してその記事をご覧になってくだされば)
最初の方は向こうは何のリアクションもなかった。
何とも拍子抜けだったのだが、やはり彼らにも堪忍袋と言うものがあったらしい。
不意に一匹がこちらに向かって飛んで来た。
先ほども申し上げたが、僕は阿呆なのである。
蜂がこちらに飛んで来たときも 「餌でも取りに行くんか」 などと意味のわからないことを考え、ボーッと突っ立っていた。

  あ り え な い ? 

いつの時代にも天才と阿呆の思考は理解されないものである。
皆さんが理解出来ないのも無理はない。
悲しいことに今の僕でさえ理解出来ない、だがそう思ったことだけは鮮明に覚えている。

僕の横を通り過ぎると思った瞬間、彼は方向転換をし僕の頭に止まった。
何が起こったのかはもうおわかりになったと思う。
うん、刺されたんだ。
思いっきりね。
大いなる大自然の前には 界 王 拳 なんて何の意味も持たなかった。
今回のこのことはそれを証明しただけ。
まぁそれだけ。
うんそれだけなんだ、すまない。
やはり僕は阿呆だったようだ。



今度は小学生のときの話だ。
学校が終わり、友人の家に遊びに行くとその友人は既にどこかに出掛けていた。
彼の母から "彼がいるであろう場所" を教えてもらい、そこに向かっていたときのことだ。

僕は昔からときどき意味のわからない行動を取ることがある。
歩いているとき、信号を待っているとき、立ち話をしているとき、などなど様々なときに。
現在はボウリングの球を投げる際の手首のスナップ、高校のときはバスケのピポッド、中学のときは野球の投球フォーム、そして小学生のときは

 反 復 横 と び 、 これ。

当時は反復横とびで前に進むことがあった。
どう考えても、どう贔屓目に見ても明らかに運動効率が悪い。
なかなか前に進まない。
進むわけがない。

そのときも反復横とびをしながら友人の元へ向かっていた。
だがそのときは反復横とびをする場所が悪かった。
足場の悪い畑で行っていたのだ。
ひねったね、すこぶるひねった。
足首がもげるんじゃないかってくらいひねった。
畑の真ん中で捻挫した足首の激痛に1人で悶えながら僕は思った。















 「あぁ、これが 孤 独 なんだ」


と。
1人きりでいるときに捻挫したことがある方ならおわかりになると思う。
あの孤独感は異常だ。
筆舌に尽くしがたい孤独感である。
孤独に飲まれて死ぬかと思った。
まさに







 畑 の 中 心 で 孤 独 を 嘆 い た 阿 呆 


とでも言おうか。
すまない、今回の話はこれが言いたかっただけなんだ。
本当にすまない。
カッとなってやった、反省はしていない。


僕が小学生の時分、小学校側からやたらと 「自転車に乗るときはヘルメットをかぶれ」 と言われていた。
だが僕はヘルメットが嫌いだった。
何よりあのデザインが気に食わなかった。
今改めてもっと、もうちょっとかっこいいデザインでも良かったんじゃないかと思う。
母もそう思っていたのか普段は母もヘルメットを強要しなかったのだが、その日は違った。
何故か無理やりにでも僕にヘルメットを持たせた。
仕方なしに僕は "かっこわるい" としか言いようのないヘルメットをかぶって友人と出掛けた。

何回も申し訳ないのだが、僕は阿呆なのでその日やろうとしていたこともすこぶる阿呆だった。
僕も家の近くには結構長い坂道があり、その日はそこを "全速力で漕いで下り、勢いがついたところで両手離しをしよう" ということになった。
最早他人の迷惑などお構いなしである。
やってみた結果・・・













   僕は美しく1回転した。


どう1回転、とかではなくて純粋に1回転。
恐らくは皆さんが今考えている通りの1回転でいいと思う。
つま先が前輪に挟まり、前輪が完全停止。
そのままの勢いで美しく縦向けに自転車ごと1回転し頭からまっすぐに落ちた。
つまり僕は少し宙に浮いたことになる。
少しの間だが空を飛んだのだ。
まぁそんなことはどうでもいいのだが、僕がもしその日ヘルメットをかぶっていなかったなら
僕は今のような廃人になるようなことはなく天に召され聖人になっていたかも知れない。
改めて母の偉大さに感謝せざるを得ない。


残念ながら小学生のときの話はまだ続く。
もう少しお付き合いいただきたい。
これは誰に話しても 「ネタだ」 と言われるのだが、断じてネタなどではなく事実である。

以前も申し上げたと思うのだが、僕も昔は 兄 とよく遊んでいた。
 兄 は僕より5歳年上で、つまりは僕が小学校1年のとき、 兄 は6年生だったわけだが、そんな年齢差にも関わらず、ときどき 兄 が友人らと行うサッカーに参加させてもらうことがあった。

まず考えてみて欲しい、1年生と6年生の体格、体力、筋力、その他諸々の差を。
それを念頭に入れた上で続きを見て欲しい。
やはり体力の差は歴然で、正直1年生が6年生に敵うはずもない。
あるはずもない。
だが僕は楽しかったし、そんな全くついて行けてない僕を快く受け入れてくれた 兄 の友人らはとてもいい人たちだったと思う。
本当に感謝している。
そしてプレー中、 "それ" は起こった。
ボールの元にほぼ同時に辿り着いた僕と 兄 の友人。
全くの同時にボールを蹴り合ったその瞬間、何が起きたか。
















  僕はまたしても1回転し、そしてその場に美しく着地した。


ボールの反発により足が後ろに吹き飛ばされ、足元より宙に跳ね上がり、そのまま前向きに1回転。
そして再びその場で足から美しく着地した。
まさに世の物理法則の奇跡としかいい様がない。
そのとき僕の周りを取り巻く全てが "僕が1回転し、再び着地する" ように仕向けられていたのだ。
そうとしか考えられない。

  あ り え な い 、 うん、確かに今では僕も、僕だってそう思う。
だが事実そうなったのだから仕方がない。

"事実とはときに小説よりも奇なり"

まさにその通りである。
死ぬかと思った、と言うより何が起こったのかわからなかった。

ただ今にして思うとやはり あ り え な い 、 とは思う。



本当にすまない、小学生の頃の話はこれで最後だから勘弁して欲しい。
何だったらもう読み飛ばしてもらっても構わない。
4年生の頃、僕のクラスは荒(すさ)んでいた。
学級崩壊していた、と言ってもいい。
毎日誰かが喧嘩をしていた。
"さすが姫路" と褒めてくれても何も上げることは出来ない。
喧嘩の度に担任の先生が止めに入ってはいたのだが、

 「うっせぇ、くそババァ!」

 「うっとおしいんじゃ、ババァ!」

 「臭いんじゃ寄んな、くそババァ!」

などの暴言を生徒に吐かれては何もすることができず無力極まりなかった。
2ヵ月もすると担任の先生が変わった。
当時僕らには "心の病気" と知らされ、しばらく休養するのだと言われた。
そのときは何のことかわからなかったが、今にして思うと非常に申し訳ないことをしたと思う。
何を隠そう、僕も喧嘩に参加していたからだ。
周りがそういう感じの流れだったので、全く怒る必要のないところで無駄に怒って食ってかかった。
本当にアホなことをしたと思う。

だが、まさかこんなところで 界 王 拳 が役に立つとは思ってもみなかった。
人間将来的に何が役立つかなんてわからないものである。
何でもやっておいて損はないと思う。
まぁ喧嘩自体は僕が相手をフルボッコにして、途中でクラスの皆に止められたのだが、だが・・・

気付くとクラスのほぼ全員が僕を押さえつけ、さっきまで僕がフルボッコにしていたやつが起き上がり今度は僕をフルボッコにしていた。
何ぞこれ。
何ぞこの構図。
何このカオスぶり。
何故僕がクラス中の人間に押さえられフルボッコにされねばならんのか。
問いたい、問い詰めたい、小一時間(ry

このとき僕は結構本気で死ぬかと思った。
リンチと言うのはあのようにして行われるのかと思うと人が死んでも何ら不思議ではないと思う。



中高ではこれと言って何もなかったような気がする。
強いて言うなら高校のとき雨の日に自転車で1日5回転んだときは恥ずかしさのあまり死ぬかと思った。
当然同じ人が5回とも見ているわけなどないのだが、何とも恥ずかしかった。
このときばかりは自転車が



   自 分で 転  車 


になってたからね。
いやもうホントにね。
あーやべぇ、つまんなさ過ぎて泣けて来た。




浪人のときも実はある。
1つだけだがあるんだ。
僕らのボウリングと言うのはもちろんカーブで行うときもあるわけだが、基本的には

"重い球を投げる" のではなくて "軽い球を速く投げる"

というのが主流である。
あのときもそうだった。
もうそのゲームは勝ちが確定していたので、10フレーム目は球速を出来るだけ速くしようと思い、いつも使っている9ポンドではなく8ポンドの球を投げた。
それがいけなかった。
やはり僕は頑張る方向を間違う人間なんだと改めて思う。

指がきつきつの8ポンドのボールを全力で投げた。
僕のイメージでは、あくまで僕のイメージでは、超速で放たれた球が美しく真ん中に吸い込まれストライク、だったのだがどういうわけか視界から球が消えた。
嘘ではない。
断じて嘘などではなく、本当に消えた。

僕自身何が起こったのかよくはわからなかったが、後ろで見ていた塩見君はその一部始終を見ていた。
彼には苦笑いを浮かべることしか出来なかった。
まさかの出来事に彼のリアクション能力は完全に機能停止していたのかも知れない。

数秒後、僕の眼前に "消えたはずの" 球が落ちて来た。
レーンに突き刺さるかのような轟音と共に球が眼前に現れたのだ。
僕は何が起きたのか即座に理解した。

どうやら 天 井 に め り 込 ん で い た ようである。

隣のレーンでボウリングをしていた小学生がそれを見て


 「 フ ル パ ワ ー や ! 」 


と叫び僕を褒め称えてくれた。
あぁそうさ、これが俺のフルパワーさ、全力なんだよ、何か文句あんのか。

天井を見上げると穴が開いていた。
当然である、さっきまであそこには僕が投げ込んだ球が突き刺さっていたのだから。
店員さんが駆け付けレーンに落ちた天井のクズを処理したあと僕の耳元で囁いた。

 「今度何かされた場合は出入り禁止にさせていただくかも知れません」

わざとじゃない。
と言うかわざとでそんなこと出来るわけがない。
指が抜けなかったんだよ・・・
本当なんだっ!
僕を・・・ 僕を信じてくれよっ!

まぁ数ヵ月後、僕らはあまりの態度の悪さにその店を出入り禁止になったわけだが。
ボウリング店出入り禁止など聞いたこともない、前代未聞だ。
しかもどう考えても天井に球をぶつけるなんて正気の人間がやるようなことじゃない。
普通考えられない。
だが事実やってしまったのだから仕方がない。
今では本当に申し訳ないことをしたと思っている。

  あ り え な い 、 そう思います?

どっちかと言うと僕だって嘘であって欲しい。
だが、そろそろわかって来ていただけたと思うが "ありえないこと" をときどき引き起こすのが僕と言う存在らしい。
どうやらそういう星の元に生まれて来たようである。
いやはや落ちてきた球が僕の頭に落ちて来ていたなら僕は今頃こんな暢気に廃人生活を謳歌出来てはいないだろうと今改めて思う。




最後に。
2浪した末に現役でも行けていたのではないかと思われる私立大学に入学する、と決まったときには僕は

 「あぁこれは死んだ」

と思ったけどね。
あくまでこれは社会的な意味でね。
あぁ何かもう死にたいです。




長いですねー今日も(笑)
しかも残念なことによう見たら長いだけであんまおもんないしなーもう(笑)
だから今回はこれでやめ(笑)

最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。
っつか何て時間に更新しとんねん俺・・・笑


今日はこの辺で

でわ

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2007/12
10
[ #114 ]

歩き続けてこそ人生。

 "12歳のときのような友達はもう二度と出来ない"

映画 「スタンドバイミー」 よりの抜粋ですが、何と言いいますか、そう言われるとそんなような気がしないでもないですかね。
まぁでも僕の場合なんかは見た目は20過ぎでも中身はまだ12歳のままですので、僕と友人関係にある方は多少なりそのときの感覚が味わえるのではないかと思います。
某漫画とは逆で 「見た目は大人、中身は子供」 ってな感じですね、バーロー(笑)




今日はですね、僕が日記を書く "リハビリ" みたいなものですので、たぶんいつも以上におもしろくないです(笑)
まぁたまには嫌いな日記も書いおいた方がいいかも知れない、と思いまして・・・
今回も画像で騙し騙し行こうと思いますので携帯からの方には申し訳ないです。
そして何より長いです、気を付けてください。



今日も無駄に早く目が覚めた。
午前9時。
昨日寝たのは午前6時なのだが昨日寝過ぎたせいで全然眠れない。
一通りパソコンをイジり倒してやることもなくなったので、とりあえず京大生の細川君にメールを送ることにした。
すると1分足らずで返信が来た。


 僕「ほすかわ君キャッチボールしようぜ!!」

 ほ「黙れ」


・・・・・・・・・。
まぁいつものことだ、彼のメールはいつもこんなもんだ。
いちいち気にしていたらきりがない。


 僕「すいません」

 ほ「言葉のキャッチボールもできひんもんが、キャッチボールなんかできるか」


・・・・・適当だ。
これは明らかに適当である、どう見ても適当な返信である。
まぁ適当なのもいつものことだ。
いちいち気にして(ry

しばらくキャッチボールとは全っ然関係ないメールのやりとりをしたあと、


 僕「出掛ける準備出来たよ」


と送ると返信が来ない。
いつもなら5分以内には返信が来る彼から返信が来ない。
ときどき思うときがある。
彼はたぶん僕を舐めている、と。
僕のことを "便所のスリッパ" くらいにしか思っていないのではないだろうか。
必要なときは使う、みたいなね。
ちょっと京大生だからと言って調子に乗っているのではないだろうか彼は。
もう少しまともに対応してくれてもいいんじゃないかと思うときがある。
家でゴキブリの繁殖に手を貸している場合ではない。
人間にももう少しばかり愛を注いでもいいのではないだろうか。
まぁ彼の言動、行動及びそれに付随する何かは9割以上適当なのでいちいち気にしていたらきりがないわけだが。



午後2時。
仕方がないので1人で出掛けることにした。
今日は昨日と違ってジャージだ。
恐らく不審者指数はいくらか減少している、はずである。

1時間ほど歩いて、総合運動公園らしき場所に辿り着いた。

サッカー。


若者たちが戦いに熱い汗を流していた。
彼らにはまだまだ希望がある、前途有望な若者たちだ。
そんなことを思っていると何だか目頭が熱くなってきたので、そそくさとその場を去ることにした。

ちょっとばかし歩くといい感じの壁があったので "壁当て" をすることにした。
まぁ "壁当て" と言うのは何かと申しますと、 "北当て" という 「無理やり体育館内を走らせた北君にバレーボールを当てる」 という名前を聞いただけで何をするか即座にわかってしまう我が母校で加西出身の約2名しか行っていなかった競技とは違って、純粋に壁にボールを投げつけて1人キャッチボールをするだけのものなんだけれども。
周りにはご老人の方々が結構いらっしゃった。
もしかしたらその老人たちは

「まぁこの子かわいそうに、お友達もいないのね」

みたいに思っていたかも知れない。
確かに僕には近くにキャッチボールする友達がいないかも知れないが "残された時間" がほとんどないお前らよりはマシだ。
せいぜい短い余生を楽しんでもらいたいものである。
大いなる暴言、お詫び申し上げます^^;

跳ねるボール。


跳ねるボールが何とも寂しい。
僕は一体何をしているのだろうか。
一体何のために生まれて来たのだろうか。
そんなことを考えながら1時間半ほど投げ込んだ。
投げ過ぎて皮が剥けた。
どこの皮が、とかではなくて指の皮が剥けた。


皮剥けた。








・・・・・・僕は本当に何をやっていたんだろうか。

それからまっすぐに家に帰っても特にこれと言ってやることもなかったので行ったことのない方向に歩くことにした。
しかしどうやら歩く方向がよくなかったらしい。
ひたすら一本道の山道しかない。

道 その1


道 その2


ほとんど車も通らない。
しかし引き返すのも何だかつまらないので、やはり歩き続けることにした。

分かれ道。


分かれ道はこれだけだった。
他はずっとまっすぐ進む、これしか選択の余地はなかった。
どうにでもなれよもう。


そういえば道中こんなものを見付けた。

たまご自販機。


"たまご自販機"
こんなものが世の中にはあるらしい。
すぐ横には鶏を飼育している小屋みたいなものが数多くあったので、どうやらそこから調達するようである。

他にもこんなものがあった。

お馬さん。


恐らく馬の調教か何かをする場所だと思う。
ゲーセンで樋口君が馬を育てるゲームで "お馬さん" を必死になでなで、いや正確には "画面" を必死になでなでしていたのが懐かしく思い出される。
正直あれは第三者から見ると滑稽極まりない。
樋口君のいないところで僕らがそれをどれだけ笑っていたか恐らく彼はまだ知らない。


どれくらい歩いたのかよくわからないが、とりあえず山を1つ越えたらしい。
一応集落らしき場所には行き着いた。
途中コンビニに寄って懐かしくなったのでくっそ久しぶりにチョココロネを食べた。
神の味がした。

何でもいいが、とにかく寒かった。
だからまた 「こっちだろう」 と思う方向に歩くことにした。
しばらくすると後ろにバスが見えた。
しかも行き先は僕が知っている駅名 「新田辺」 である。
あ、これに乗れば帰れるじゃないかと、これは天国行きのバスだと、そんなことを思いながら財布の中身を確認してみると・・・






    1 4 7 円 、 


しかないです・・・
こんなにもチョココロネを憎んだのは生まれて初めてだ。

仕方ないのでまた歩き続けることにした。
すると携帯がふいに震えた。
見てみると・・・
細川である、細川のクソである。
僕がメールを送ってから約4時間半後の返信である。
今更の返信か・・・
などと思いながらその内容を確認してみると、全然関係ない内容だった。

「すまん、寝とった」

と言った類の謝罪のメールなどではなく、全っ然僕とは関係ない、っと言うか何故僕に聞いてきたのかもよくわからないような内容のメールだった。

 ほ「天○○之ってどうなったん?」

知らない、知るわけがない。
中高一貫の私立で6年間一緒に過ごして来たとは言え、しゃべったこともないような人物の行方など僕が知るわけもない。
こいつはやはり僕を舐めている、今日確信した。
どう考えてもそうとしか思えない。


それからまたしばらく歩くと奇妙な人形があった。

シュール。


どう贔屓目に見てもこれは製作した者のセンスを疑いたくなる。
何の意味もない。
こっちは何時間も歩いてしんどいと言うのにこの顔、この体躯。
何だか腹が立ったから撮っておいた。
ちくしょう、見れば見るほど憎たらしい顔してやがる。
こいつを見ていると何だかこっちが泣きたくなって来た。


歩きながらいろんなことを思い出していた。
そうだな・・・
まずは 「力太郎」 、別名 "垢太郎" 、 "こんび太郎" だろうか。
小学校の頃の教科書に載ってたと思う。
知らない方のためにあらすじを説明すると(ちょっとグロ注意)


 すごく貧乏なお爺さんとお婆さんがいた。
 どれくらい貧乏かと言うと満足にお風呂にも入れないくらい貧乏。
 で、久しぶりにお風呂に入ると出るわ出るわ垢、垢、垢。
 そこで何を血迷ったのか、その垢がもったいないからと言うことでその身体から出た垢で人形を作り出す始末。
 しばらくすると何故かその出来上がった人形に命が宿り動き出すと言う、まさに 「チャイルドプレイ」 の原型なんじゃないかってくらいのカオスな展開。
 その命宿った人形にお爺さんとお婆さんは "垢太郎" と言う何のひねりもないまんま過ぎる名前を付けて育て、そして成長した垢太郎が "北斗の拳" ばりに数々(2人)の宿敵(とも)と戦い、最後に鬼を退治する、っていう感じのあれなんだけれども。

 
今改めて思うと何かもうありえない、何かがおかしい、根本的に何かがおかしい。

あ、ちなみにここからは "懐かしくなったら死亡" のコーナーね。
懐かしくなってもたらコメント欄に 「懐かしくて死亡」 と書いた上で俺に "一番やめてもらいたいこと" 書くことな(笑)


アメリカンバトルドーム。


"アメリカンバトルドーム"
これ何かの番組のCM中に必ず流れとった気がする。











サイクロンマグナム。


"サイクロンマグナム"
これが一番人気だったんじゃないかと思うんだ。
ちなみに俺のめっちゃ速かったからね、肉抜きとかスプレーとかしてすごかったからね。
まぁまだ実家にあるけどね(笑)